Chimions_Tax’s blog

29歳若造税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

ニューヨーク旅行!〜4日目最終日〜  

今回はニューヨーク旅行4日目となる最終日についてお伝えします。

今までのニューヨーク旅行編については過去記事をご覧下さい。

 

 

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ニューヨーク最終日となるこの日は、フライト時間まで特に予定を立てていませんでした。

当日の朝起きて、セントラルパークがとても良い場所だったこと、サイクリングをしている人が多く私たちもやってみたいと思っていたことから、この日の予定が決まりました。

 

セントラルパークでのサイクリングですが、公園の正門前に屋外のレンタサイクルのお店があり、こちらで自転車をレンタルしました。

 

セントラルパークは東西800m、南北4㎞にも渡る広大な敷地の公園です。

 

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歩いて1周することはかなり大変ですが、自転車ならとても楽に1周することができます。

道も広くサイクリング用の道もちゃんと整備されているため、気持ちよく安全にサイクリングを楽しむことができました。

 

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ニューヨーク・マンハッタンの公園内にあるとは思えないほど大きな池の前での1枚。

 

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1時間ほどで公園を1周することができました。

6月というそこまで暑くない爽やかな季節でしたので、本当に気持ち良くサイクリングをすることができました。

 

返却時間までまだ時間があったので、公園の外にも自転車で行ってみることにしました。

地図で確認したところセントラルパークの西側にはハドソン川があることに気がつきました。

ニュースや映画でも有名になった「ハドソン川の奇跡」のハドソン川です。

せっかくなので、こちらの方にも足を伸ばしてみました。

その道中にあるアッパーウエストサイドの高級住宅街での写真です。

ニューヨークらしい、玄関前に階段がある家が立ち並びます。

 

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ずっとまっすぐ行くと、ハドソン川に着きました。

 

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思ったよりもかなり水質は悪いです。

ここに飛行機で不時着したのかと思うと、感染症などにかからないかその後が心配になってしまいそうなくらいです。

ドブネズミの死骸が3匹も流れていました…。

 

でも、川沿いはサイクリングロードとしても整備されており、サイクリングや散歩をしてる方が多くいました。

 

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途中、こんな大きな鳥もいました。

 

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私たちはそのまま北上し、サイクリングロードのゴールまで行ってみることにしました。

このサイクリングロードのゴールは、ハーレムというエリアでした。

 

ハーレムはゴスペルが有名な黒人教会や、ブラックエンターテイメントで有名なアポロ・シアターなどがあり、ブラックカルチャーの歴史やエネルギーを肌で感じることができるエリアです。

ただ、治安はあまり良くないエリアのため私たちは特に散策せず、サイクリングロードに引き返しました。

 

最終日は、ギリギリまでサイクリングをして存分に楽しみました。

タクシーや徒歩ではいけない、自転車だからいける場所に行くことができたので大満足でした。

次にニューヨークへ来たときは、ソーホー周辺のおしゃれエリアにも足を伸ばしたいなと思います!

 

ニューヨーク旅行3泊5日の旅は以上になります!

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

 

 

 

ニューヨーク旅行!〜3日目〜

今回はニューヨーク旅行3日目をご紹介します。

前回のニューヨーク旅行の記事については下記をご覧ください!

 

 

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ニューヨーク3日目は朝早く起きて、地下鉄を利用しブルックリン橋に向かいます。

朝ごはんはダンボエリアでも有名なベーカリー「アーモンダイン・ベーカリー」でテイクアウトをして、ブルックリン橋が見える桟橋で食べました。

 

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朝早かったので、観光客が少なく落ち着いた時間を過ごすことができました。


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こちらはマンハッタン橋です。

この景色が旅行者に人気で絶好の撮影スポットになっています。

朝早い方が人も少ないので早起きをして行った方が良いです。

 

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そしてこれが有名なブルックリン橋。全長約1,825 mもあります。

ダンボエリアからマンハッタンエリアに向かって歩いて渡ります。

 


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ブルックリン橋を渡りきるとロウアー・マンハッタンエリアになります。

金融街の中心地としても有名なウォール街があるエリアです。

映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を観たことがあるので、映画の舞台にもなったこの場所に立っていることがとても感慨深かったです。

 

これは、ニューヨーク証券取引所です。

警備はかなり厳重なため、柵が設けられ中には入ることができません。


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同じエリアには9.11のテロの標的になった、ワールド・トレード・センターもあります。

かつてツインタワーがあった場所には滝のプールが造られ、縁には犠牲者の名前が刻まれています。多くの犠牲者の名前の中に日本人の名前もありました。

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そしてテロの悲しみを乗り越え、2014年に新たにワン・ワールド・トレード・センターが完成しました。

全米一の高さ541 m、地上102階建の超高層ビルです!

上階には展望台もあり、全米一の高さからニューヨークの街並みを見下ろすことができます。

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自由の女神もこのエリアからのアクセスが一番近いです。

自由の女神がある島に上陸するためにはチケットが必要なのですが、結構なお値段がします…。

私たちは「自由の女神を見てみたい!」というだけの気持ちだったので、無料のフェリーから見ることにしました。

 

このフェリはーマンハッタンとスタテン島を結ぶ無料のフェリーで、思ったよりもしっかり自由の女神が見えました。行きの方が航路的に最も自由の女神に近くなります。

自由の女神の中に登りたい!真下から写真を撮りたい!という人でなければ、これで十分に満足できるかと思います。

ちなみにスタテン島には、2018年から大型ショッピングモールがオープンしたので帰りに買い物をすることもできます。


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フェリーの中からのマンハッタンです。

高層ビル群の多さに驚きます!

 

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ロウアーマンハッタンに戻ってきたら、フェリーでホテル近くまで戻ります。

ニューヨーカーはバスのようにフェリーを利用しています。

タクシーやバスと違って渋滞がないから良いんでしょうね。

海風もとても気持ち良いです。

料金も公共交通機関なのでとてもお手頃な値段です。

ブルックリン橋の真下も通る航路のため、橋の下も見られる特別感もあります。


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しかし、1つ問題点が。

私は重度の乗り物酔いのため、この船に乗って酔ってしまいました。

いても立ってもいられず、降りる予定だった場所よりもかなり手前の停留所で降りたのですが…

 

今までの観光地とは全く異なるローカルな雰囲気で、道ゆく人もシルクハットのような帽子に黒ずくめの洋服と長い髭にもみあげ。女性も長袖に膝下のスカートといった、一昔前のようなファッションの人ばかり。ここはマンハッタンとは反対側にあるブルックリンエリアにあるユダヤ教の超正統派の方が多く住むエリアでした。

 イメージはこんな感じです。

 

今まで経験したことのない不思議な光景・街に少し戸惑いながら、必死に電車の駅を探し無事にホテルまで帰ることができました。

 

夜はロックフェラー・センター内にあるトップ・オブ・ザ・ロック(展望台)に行きました。

この展望台の良いところは、70階の展望台が窓のないオープンエアーの状態で開放感たっぷりにニューヨークの夜景を楽しめるところです。

また、エンパイアステートビルやセントラルパークといった名所を360度見渡すことができます。

ニューヨークの夜景は、本当にキラキラと輝いておりずっと見ていられるほど美しかったです。


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この日も23時頃まで街を歩き回っていましたが、危険な雰囲気はそこまで感じませんでした。ニューヨークは昼夜問わず人が多いので、人が少ない薄暗いところでなければ危険な目には遭わないと思いますので、ニューヨークのナイトライフも十分に楽しめます!

 

明日はニューヨーク最終日をお伝えします!

ニューヨーク旅行!〜2日目〜

ニューヨーク旅行1日目に続いて、今回はニューヨーク旅行2日目をご紹介します!

ニューヨーク旅行1日目の記事については以下のブログをご覧ください。

 

 

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ニューヨーク旅行2日目は、朝早くからセントラルパークへ向かい1日かけてニューヨークの北側を散策します。

ホテルから真っ直ぐ歩けばセントラルパークにも歩いて行けちゃいました。

セントラルパーク近くのホールフーズ(スーパー)で朝食をテイクアウトしてセントラルパークの広場でのんびり朝食をとりました。

 

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セントラルパークは朝早くからランニングや散歩などで多くの人が行き交っていました。

都会とは思えないほど緑が多く、喧騒から離れることができるためニューヨーカーの憩いの場所になっていました。

ただ、敷地が想像以上に広いです。


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映画「ナイト・ミュージアム」のロケ地としても有名な、アメリカ自然史博物館にも行きました。

 

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その反対側にあるメトロポリタン美術館(MET)は、妻が観ていた海外ドラマ「gossip girl」でも有名なロケ地らしく、美術館前の階段で写真を撮っていました。

 

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METからそのまま南下すると高級ブランドショップが立ち並ぶエリアになります。

セントラルパークの東西は、アッパーウエストサイド・アッパーイーストサイドと言われニューヨーク屈指の高級住宅街が広がっているため雰囲気もかなり落ち着いてきます。

 

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ウィンドショッピングを楽しみながら、映画「ホーム・アローン2」のロケ地でも有名なプラザホテルを横目に、トランプタワーへ。

 

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トランプタワーの横には、オードリーヘップバーン主演の映画「ティファニーで朝食を」のロケ地となったティファニー本店があります。

 

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ここら辺のエリアまで来ると高級住宅街ではなくなり、カジュアルなショップ(アバクロやホリスターなど)も多くなります。

 

数々の映画やドラマのロケ地や、クリスマス時期になると巨大なクリスマスツリーが出現することで有名なロックフェラーセンターもこの付近にあります。

 

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夕方からはヤンキースタジアムへニューヨークヤンキースVSレッドソックスの試合を観に、電車で向かいました。

なんとこの日は田中マー君の登板予定日だったのですが・・・前日が雨で中止になったためローテーションが変わってしまいその姿を見ることができませんでした・・・

残念・・・

 

でも、野球の本場アメリカの球場での観戦はワクワクが止まりませんでした!

勢いでユニホームも買っちゃいました!

 

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こんなジャンクなスタジアム飯も!

 

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Lサイズ以上あるコーラの上に、ポテトと唐揚げが大盛りに盛られたものです。 

真ん中の青いものはストローで、このままコーラを飲みながらポテトなどをつまめるアメリカらしい画期的?なスタジアム飯でした。

 

チケットは当日現地で購入しましたが、外野の前列に近い良い席でした。

 

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日本の野球場と違って応援団がいないので、雰囲気も全く違いました。

試合展開が熱くなるとどこからか熱血なファンが現れ、「Let's go ヤンキース!」という掛け声が徐々に球場全体に伝わり、みんなで応援するような感じでした!

 

日本の野球と違って試合開始が19時半と遅めなので、帰りの治安(スタジアム周辺であるブロンクスエリアは治安があまり良くないです。)を心配しましたが球場を出る時は大勢の人が同じ方向の地下鉄の駅に向かうため、特に問題はありませんでした。

駅もスタジアムのすぐ近くなので迷ったりすることはないと思います。

 

6月でも20時くらいまで外は結構明るいので、時間の感覚が麻痺してしまいました。

そんなこんなで2日目も夜遅くまで出歩きました。

 

3日目は南下しブルックリン橋の方へ行ってみます!

こちらは次回ご紹介します!!

 

 

 

 

 

ニューヨーク旅行!〜1日目〜

メキシコ(カンクン)旅行に前日キャンセルとなり行けなかったので、今回は昨年2019年7月に行った、3泊5日のニューヨーク旅行について書いていきたいと思います!

 

カンクンに行けなかった理由については以下のブログをご覧下さい!

 

 

chimions-tax.hatenablog.com

 

 

実は北米に行くのはこれが初めてになります。

 

出発は羽田空港から、飛行機で約13時間の長距離フライトです。

 

到着したニューヨークのJFK(ジョン・エフ・ケネディー)空港は、想像以上に古い建物でした。

飛行機を降り入国審査をしに行くのですが、天井が低く薄暗い廊下が延々と続きます。

と、思ったらすぐに長蛇の列・・・

 

入国する便が重なり、入国審査のために長い行列ができていました。

入国審査をする窓口はたくさんあるのですが、審査官がいない、もしくは喋って仕事をしていない、そんな状況のせい(海外あるあるですね…)で飛行機到着から空港を出るまでに1時間以上もかかってしまいました!

 

こんな出だしでしたが、その後はかなりスムーズに動けました。

「Über」のおかげです!

 

日本からアプリをダウンロードしておく必要はありますが、操作方法はとても簡単で、ピックアップ場所と行き先を入力し、配車ボタンを押すだけです。

スーツケースを受け取り、出口に向かってから配車をしましたが、5分以内には来てくれました。

 

支払いはアプリ内の登録されたクレジットカードからの支払いになるため、現金の受渡しはありません。

ぼったくりもチップもありません。

初めて使いましたがとても便利なのでオススメです!

 

こんな感じであっという間に、タイムズスクエア近くのホテルに到着しました。

 

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今回宿泊したホテルは、ROWというホテルです。

タイムズスクエアやブロードウェイの劇場、地下鉄の駅からかなり近いので、とても便利な場所でした。

 

チェックインをし荷物を置いたら、早速ニューヨークの街を散策してみました。

 

まずはタイムズスクエア

人も看板もすごい数で圧倒されてしまいました。

色々な国から旅行に訪れている人がいて色々な人種の人たちでごった返していました。

 

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そこからさらに歩いて、映画やドラマのロケ地としても有名なグランド・セントラル駅に行きました。

都会的なビル群の中にポツンと歴史的建造物のような重厚感がある駅があり、とても存在感がありました。

さらに駅の中はもっと素敵でした。

高い天井には星座の絵があしらわれ、駅とは思えない優美な空間でした。

 

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駅の隣には有名なクライスラービルが!

グランド・セントラルとクライスラービルとの3ショット。

 

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散策の後は、ブロードウェイの「 CHICAGO」を観劇しました。

 

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劇場は思ったよりもコンパクトで、最上階の席からでも迫力は十分に伝わってきました。

セリフはもちろん英語でしたが、予め日本でDVDで予習をしていたため内容は大体理解できました。

是非ニューヨークに来た際には観劇することをオススメします。

毎日色々な劇場で様々なショーが行われているので、お気に入りの作品を見つけることができるかと思います。

 

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ショーの後は、再度タイムズスクエアへ。

この時すでに22時半。それなのにすごい人!!!

昼間よりもネオンが輝いて見え、また違った雰囲気でした。

 

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2日目は、マー君が先発予定!?のニューヨークヤンキースの試合を観に行きます!

そちらについては次回のブログでご紹介します!! 

今日から楽しみにしていたカンクン(メキシコ)旅行!のはずが・・・旅行キャンセル保険の大切さ

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遂に!今日から楽しみにしていたメキシコ(カンクン)旅行!!!

 

のはずが・・・

 

 

 

キャンセルすることになりました・・・。

 

理由は、虫歯で数日前から妻の顔が大きく腫れてしまったためです。

旅行前日・前々日は大学病院で朝・夕2回の点滴を受け、腫れを抑えようと処置をしてもらっていました。

が、結局症状はよくならず、医師からドクターストップがかかってしまいました・・・。

 

顔の腫れの原因は、2年前に処置した銀歯の下で虫歯が進行しており、虫歯菌が神経を通して頬の方まで上がってきてしまったためです。

通常はここまで腫れ上がることはないようですが、疲れていたり、免疫力が弱まっていると一気に虫歯菌が暴れ出し重症化してしまうそうです。

 

キャンセルは出発前日だったので、キャンセル料は50%で航空券、ホテル、空港までの往復バス、チチェン・イッツァ遺跡やセノーテを巡るツアー等まとめて約30万円でした・・・

 

仕方ありませんね!私はある意味ホッとしています。

妻はこんな状況にも関わらず、ギリギリまで旅行に行こうとしていました。

 

虫歯は気圧の関係で地上にいるよりも痛む可能性が高くなり、更に虫歯菌が脳に回って最悪の場合死に至るという世界仰天ニュースの記事を見てしまったのでとても心配でした。

しかも気圧で虫歯が破裂するという記事も目にしていたので、旅行は行かない方がいいかなと思い決断しました。

 

今回は、直前でのキャンセルということで旅行金額の50%がキャンセル料として発生してしまいましたが、最近はこういうケースについても保証される「旅行キャンセル保険」という保険もあるようです。

基本的には申込をした旅行会社が提供する保険になりますが、近年では色々な会社でもサービスを開始し始めた新しい保険です。

 

例えばHISの「キャンセルサポート」の場合、下記の事由がこの保険で保証されます。

 

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                          【HIS】キャンセルサポート

 

ペットの死亡や2時間以上の交通機関遅延等も範囲に含まれ、適用範囲は多岐に渡ります。

 

しかもこの保険は、他の保険のオプションではなく、単独契約として契約できるのも嬉しいポイントです。

保険料もお財布に優しい金額となっています。

 

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                          【HIS】キャンセルサポート

 

例えば今回の旅行の場合、キャンセル額は総額30万弱だったので、たった3,000円の保険に入っていればキャンセル料全額が手元に戻ってくることになります。

旅行の予約をした時には、まさかこんな自体になるとも思わずこの保険については軽視をしていましたが、旅行代金が高額になる際にはこのような保険に入っておくべきことを身に染みて感じました。

 

近年では、時期が早ければ早いほど安い航空券が出ていますが、予約した段階で100%のキャンセル料がかかる商品も増えてきているので、旅行に行く際には金額によっては検討してみることをオススメします。

 

今回は残念でしたが、リベンジ旅行には絶対行きます!

ハネムーン!!11日目〜バルセロナ編2日目〜

バルセロナ編1日目に続いて、今回はバルセロナ編2日目をご紹介します!

 

バルセロナ編1日目についての記事は以下のブログをご覧下さい!

 

 

chimions-tax.hatenablog.com

 

 

バルセロナ2日目は、2階建の観光バス「Barcelona Bus Touristics」を利用し、バルセロナの観光名所を一気に周ります。

 

「Barcelona Bus Touristics」とは、バルセロナでも有名な観光名所を周ってくれる観光バスです。

停留所は様々なところにあり、自由に乗り降りができます。

ルートは3ルートあるため、海岸線から山の手側まで広く網羅されています。

 

バスのルートマップを以下に掲載します。

 

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https://www.barcelonabusturistic.cat/en

 

バス内には日本語音声ガイドと無料Wi-fiがあるのでとても快適です。

 

このバスに滞在ホテル近くのバス停から乗り、一気にガウディ作品が多く点在するエリアまで移動します。

 

まずは、カサ・ミラです。

波打つ独特の外壁が特徴のガウディ後期の作品で、見ての通りマンションになっており現在も住んでいる方がいます。

 

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歩いてすぐのところにもう一つのガウディ作品、カサ・バトリョがあります。

淡い色合いのタイルが外壁に使用され鮮やかな外観が目を引きます。

こちらもマンションとして現在も使用されているそうです。

 

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次はバルセロナといったら超有名なサグラダ・ファミリアへ行きました。

 

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今も建設中で、完成は2026年と言われています。

イエス・キリストの「生誕」を描くファサードは、細かな彫刻が施され圧巻でした。

 

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「受難」を描くファサードは「生誕」側とは異なり直線的でシンプルな造りになっています。

 

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サグラダ・ファミリアの中にも入ることができます。

室内は森のような世界観を表しており、光のステンドグラスはとても美しかったです。

 

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エレベータで塔の内部にも入ることができます。

そこから眺めるバルセロナの景色は素晴らしかったです。

 

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帰りは階段で降ります。

 

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次はFCバルセロナのホームスタジアムで有名なカンプノウです。

サッカー好きなのに疲れ果ててバスから降りることができませんでした。

バスからの車窓見学です…。

 

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その後グエル公園に行きました。

あの有名な「トカゲの噴水」も見てきました。

公園内はカラフルなタイルが様々なところに使われており、高台にあるためバルセロナ市内を一望できます。

 

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お土産でトカゲも購入しました。

 

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その後カタルーニャ広場やカテドラルにも行きました。

 

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2日目のすべての移動は「Barcelona Bus Touristics」を利用したので、とても楽に観光名所を巡ることができました。

またバスルートが決まっているので、私たちが行かないようなエリアにもドライブがてら行くことができたのでそれも新鮮でした。

利用する際は、オープンエアーになっている2階席を利用することをオススメします。

バルセロナの風を受けながら、屋根・窓の無い状態で各名所を車窓見学することができます。

 

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これで11泊14日の私たちのハネムーンは終わりです。

 

毎日たくさん歩き(1日平均約2万歩)、スリに注意しつつ、多くの世界遺産・素晴らしい観光名所を見た刺激的な2週間でした。

 

長編ブログになりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

新たなライフスタイル”アドレスホッパー”増加中!?

学生, 入力, キーボード, テキスト, 女性, スタートアップ, ビジネス, 人, オフィス, 戦略, 仕事

 

皆さんは”アドレスホッパー”をご存知でしょうか?

割と最近話題になった言葉なので知っている人も多いのではないでしょうか。

 

アドレスホッパーとは、一つの特定の拠点を持たずに色々な土地で生活する新たなライフスタイルのことをいいます。

 

特定の拠点を持たずに土地を転々として生活するとはどのようなことでしょうか。

これはホテルや民宿の宿泊施設、シェアハウス、友人宅、スーパー銭湯等にその日の気分で泊まり、転々として暮らしている人がほとんどですが、色々な場所に家を持って転々としている人も中にはいるとのことです。

 

現代の働き方がパソコンさえあれば仕事ができるというような時代なので必ずしも一つの拠点に留まる必要はなく、一昔前では考えられないような新しい生き方といえます。

 

また、近年民泊が普及している影響もあり、この転々として生きていくアドレスホッパーという生き方が広がりつつあるかと思います。

 

家を持たずにパソコン一つで働けることで、好きな街に住むことが可能となり、基本的にリュックやスーツケースで移動することとなるため、本当に必要なものしか持たなくなるので断捨離に繋がるそうです。

家を持つと必要になってくる家具や家電もアドレスホッパーの場合は必要ありませんので、コストを抑えることができます。

 

その他のメリットとしては、賃貸に比べて毎日の宿は出来る限り安いところを自分で決めることができ、その上水道光熱費といった固定費もかからないので、これらのコストも抑えることが可能となります。

 

いくら固定費を抑えられるからとはいえ、毎日次の日の泊まる場所を探すという手間が面倒ですよね・・・

 

 

アドレスホッパーというライフスタイルに憧れるという声も多い中、「若くて独身の時であればいいけど結婚したらどうなんだろう」、「ペットを連れていくことができないから現実的じゃない」、「カッコ良くアドレスホッパーとかいってるけど結局は住所不定じゃん」などといった声もあります。

 

個人的にも確かにこういう自由な生き方は憧れます。

私も妻も旅行(特に海外旅行)が大好きなので、特定の場所にずっといるよりもこのような拠点を持たずに転々としていく生き方もいいな〜とは思います。

とはいえやはり全く現実的ではないですね。

 

別に生き方は人それぞれなので、個人が好きなように生きていけばいいとは思います。

周りになかなかこんな生活をしている人がいないので、実際にこういう生活をしている人のお話を直接聞いてみたいですね。

 

最後までご覧頂きましてありがとうございます!