Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

税理士ってどんなことしてるの?公認会計士とは何が違うの??

今回のブログでは、税理士の仕事内容や公認会計士との違いについてご紹介していきたいと思います!

 

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このブログを通して少しでも仕事内容が伝われば嬉しいです。

 

そもそもの世間一般の税理士のイメージとしてはどんなものがあるでしょうか。

 

  • あまり身近ではなく、なんとなくのイメージとして、おじいちゃんが個人事務所でやっていそう
  • 税金に携わっているからお堅くて真面目そうなイメージがある
  • 細かい上に難しい作業をしていて大変そう

 

大体こんなイメージをされてる方が多いかと思いますが、ほぼほぼ合ってます。

 

現在、日税連のデータによると税理士登録者数は約78,000人となっております。

そのうち、なんと60代以上で半数を超え、50代以上で考えると70%以上というデータになっています!

かなり高齢化していて、税理士=おじいちゃんという認識は間違いじゃないですね。

 

60代となると、一般企業の場合は定年だと思いますが、税理士にはこの概念がありません。

なので、極端なことを言うと死ぬまで税理士として働けるため、高齢化しているというのが一つの理由です。

 

税理士の具体的な仕事内容として、以下の3つがあります。

 

①税務書類の作成

→税務署に提出する書類を作成する。

 

②税務相談

→税金についてのアドバイスを行う。

 

③税務代理

→納税者の代わりに税金の計算を行い、申告をする。

 

これらは税理士の独占業務であり、国が税理士だけに認めている業務となります。

 

 

公認会計士との違いについてもご紹介していきたいと思います。

 

公認会計士にも税理士と同様に、監査と呼ばれる独占業務があります。

ざっくり説明すると、企業の財務諸表が正しいかを独立した第三者であり専門家である公認会計士が証明することがメイン業務になるかと思います。

 

公認会計士試験は、複数科目の同時勉強が必要なので、受験生は専念をしている20代がメインです。

一方税理士は、働きながら毎年1科目ずつの合格を目指すことが一般的であることから、受験生は、会計事務所に勤めながら勉強をしている会社員となります。

 

よく、公認会計士試験は短距離走で、税理士試験はマラソンと言われる所以ですね。

 

今後のブログでもう少し詳細に書いていきたいと思います。

 

すみません、ブログがまだ4回目の投稿ということで、まとまりのない感じになっていますが、少しずつブログ能力も上げていきたいと思いますので、長い目で見て頂けますと幸いです。