Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

ハネムーン!!6日目〜フィレンツェ編2日目〜

ネムーン5日目〜フィレンツェ編1日目〜に続いて、2日目についてご紹介したいと思います。

 

フィレンツェ編1日目については以下のブログをご覧下さい!

 

chimions-tax.hatenablog.com

 

 

この日は朝からピサの斜塔を目指して電車で移動。

駅からとても近いので歩いて行けます。

地図を見なくても人の流れについて行けばピサの斜塔に着きました。

 

f:id:chimions_tax:20191228122140j:image

 

結構傾いていますね。

この傾きは約4度と言われておりますが、それ以上傾いているように感じました。

 

 実はピサの斜塔は中に入って上ることが出来るのです!

 

螺旋階段を上っていくのですが、建物が傾いているため場所によっては上るのが大変だったり、上っているのにまるで階段を下っているかのような感覚になったり不思議な感覚を味わいました。

 

そのため三半規管が弱い人は気持ち悪くなってしまうかもしれません。

私も三半規管が弱いので上っていくにつれて少し気持ち悪くなってしまいました。

 

f:id:chimions_tax:20191228123225j:image

 

一番上まで上りきって見た景色は素晴らしかったです。

 

f:id:chimions_tax:20191228123304j:image
f:id:chimions_tax:20191228123308j:image
f:id:chimions_tax:20191228123301j:image
f:id:chimions_tax:20191228123311j:image

 

屋上には鐘がありますが、この鐘を鳴らすと傾きがさらに悪化してしまうため今は使用されていないそうです。

その代わりスピーカーから鐘の音を出しているそうです。

 

f:id:chimions_tax:20191228123333j:image

 

ピサの斜塔に行くにあたり注意したいのは、ピサの斜塔に上れる人数に制限があることです。

そのため当日行ってもチケットが無い、または、希望する時間帯に上れず時間を潰してしまう可能性があります。

 

事前にチケット予約をし、予約時間に間に合うよう到着したほうがスムーズに上ることが出来ます。

実際、ツアーの団体客が多く当日券の枠はかなり少なかったです。

ちなみに外側だけを見る分には無料です。

 

そしてピサの斜塔のみを見てピサの町を去りました。

 

フィレンツェに戻ってからは、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のジョットの鐘楼に上りました。

 

本日2回目の階段上りはかなりきつかったです。

ただそこからの景色はとても素晴らしかったです。

 

f:id:chimions_tax:20191228123434j:image
f:id:chimions_tax:20191228123426j:image
f:id:chimions_tax:20191228123430j:image
f:id:chimions_tax:20191228123437j:image

 

大聖堂のクーポラを間近で見ることが出来、その後ろのオレンジの町並みはフィレンツェらしさを存分に満喫できる景色でした。

 

クーポラも上ることができますが、正直体力が持たなかったため鐘楼のみにしましたが、こちらを上ることにして大正解でした。

 

この日の夕食は滞在先ホテルのオープンエアーで、近くの美味しそうなデリで購入したものを食べました。

 

旅行中ずっと外食だと飽きてしまい中食スタイルにしてみましたが、現地の人の食卓にも出るお惣菜を買って食べてみるのはとても新鮮な体験でした。

 

旅行でこのようなスタイルで食事をとったのは初めてでしたが、はまってしまいそうです。

レストランだとチップなどで意外と出費が多くなってしまうので、節約にもなりますしね。

 

次回はベネチア編をご紹介します!