Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

理想の物件探し

アーキテクチャ, 家族の家, フロント ヤード, ガレージ, ホーム, 家, ライト, 不動産, 窓

 

現在賃貸マンションに住んでいるのですが、賃貸が単純に勿体無いというのとそろそろマイホームが欲しいと理由から都内で物件を探しています。

 

妻と一緒に探しているのですが、二人で良いと思う物件は内見をした日もしくは次の日には申し込みが入ってしまい、それがなんとここのところ3回も立て続けに起こってしまいました・・・

今は買うなということなのか、それにしてもあまりにもタイミングが悪すぎです。

 

なかなか自分たちの条件を満たす様な物件ってないんですよね。

家を買うのは基本的には人生で一回だけで、しかも最大の買い物なので、起こったこと全て巡り合わせと思う様にしています。

 

また、最近家を買おうとしている理由として、マイホームの資金をもらった場合の贈与税の非課税制度を利用したいというのも理由の一つでした。

 

直系尊属(両親や祖父母)から一定の住宅取得資金の贈与を受けた場合、消費税10%(売主が業者)のときには3,000万円または2,500万円それ以外のときは1,200万円または700万円が非課税となる制度です。

詳しくは以下の限度額一覧をご覧下さい。

 

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 ※国税庁HPより

 

上記表の通り、契約の締結日が遅くなるに連れて住宅取得資金の非課税限度額が減っていっているのがわかるかと思います。

 

贈与者の要件としては、親・祖父母であることが条件で、年齢制限はありません。

受贈者の要件としては、子及び孫で贈与年1月1日において20歳以上で所得金額が2,000万円以下であることを満たす必要があります。

 

引き渡し時期と居住時期についてですが、贈与の翌年3月15日までに住宅の引き渡しを受け同日までに自宅として居住しているか、同日以降に遅滞なく自宅として居住することが確実と見込まれることが必要となります。

 

その他面積の要件として、50㎡以上240㎡以下といった細かい要件がいくつかあるので詳しくは以下の国税庁のリンクでご確認下さい。

 

www.nta.go.jp

 

この非課税限度を利用したいという理由もあり、現在マイホームを探しております。

とはいっても不動産屋さんによると都内のマンション価額はオリンピック前で現在Maxとのことです・・・どうりで高いと思いました。

 

都内の地価は長期的にみてもあまり下がることはない気がしていて、購入した場合でも売却可能かつ賃貸として貸すことも可能な物件も視野に入れて探している最中です。

 

出来れば3月までには(あと2ヶ月ですが・・・)家を購入できたら良いなと思っているので、また家を購入したらご紹介したいと思います!