Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

日本、新型コロナウイルスの"汚染国"に指定

連日コロナウイルスが報道され、日本の感染者数・中国での死者数は日に日に増えている状況です。

先日、コロナウイルスに関する政府の対応が遅かったのでは、という記事を書きましたが、その影響は日本人への海外旅行にも影響を与えています。

 

先日のブログはこちら↓

 

chimions-tax.hatenablog.com

 

今回は、日本政府の新型コロナウイルスへの対応が遅かったためなのか日本での感染者数が増加していることより、ある国から新型コロナウイルスの"感染国(汚染国)"と指定されてしまったニュースをご紹介します。

 

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まずは、日本を新型コロナウイルスの"感染国"として指定したのは、ミクロネシアです。

ミクロネシア、フィリピンの東に浮かぶカロリン諸島に属する607の島からなる連合国家です。

 

以下、Yahoo!ニュース記事の抜粋です。

 

ミクロネシア日本国大使館は、新型コロナウイルスについて、ミクロネシア政府が日本を感染地域・国に指定したことから、入国を拒否される可能性があるとして注意を呼びかけている。

 ミクロネシアでは、1月31日に大統領府が新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を出していたが、2月3日に日本が感染地域・国に指定された。これにより、感染地域・国からミクロネシアに入国するには、グアムやホノルルなどの非感染地域・国で最低14日間の滞在が求められることになった。

【追記:2020年2月6日11時30分】
 初出時、在ミクロネシア日本国大使館の発表に基づき、「汚染」という表現を使用しておりましたが、その後、発表内容が「感染」という表現に改められました。これに伴い、本稿も「感染」という表現に修正いたしました。

 

ミクロネシア、日本を新型コロナウイルスの感染国に指定(Impress Watch) - Yahoo!ニュース

 

ミクロネシアからしたら自国・自国民を守るためには当然の対応だと思います。

今のところミクロネシアのみがこのような対応をしていますが、今後、この動きは非感染国の間でも広がっていく可能性はあると思います。

 

しかし日本がこのような状態の中でも、日本の国会議員は未だに「桜を見る会」の追及など野党が与党の足を引っ張るかのような薄っぺらい内容の話ばかりをしています。

国民が新型のウイルスで不安を抱いている中、このタイミングでそのようなくだらない話を延々と続けるのが国会議員の仕事なのでしょうか。

 

今や感染範囲は広がり、厚労省の問題だけではなくなりました。

経済にまで打撃が広がりつつあります。そうすればそれは経産省の問題にもなります。

新しいウイルスに対する感染拡大防止への法律がなければ、法務省の問題にもなります。

各省庁が力を合わせて対応しなければならないことが、この先どんどん増える可能性もあります。

その中で国会がこのような状態では、"One Team"として対応することは難しいのかなとすでに失望しています。

本当に日本の国会議員のレベルの低さに呆れるばかりの今日この頃です。

皆さんはどう思いますか?