Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

使いやすい!脱プラスチックに"レジカゴバック"

以前「2020年7月よりレジ袋が有料化」というブログ記事を書きましたが、最近ではなるべくスーパーの袋などは利用せずにエコバックを持ち歩いたほうが良いかなと思っていました。先日妻とスーパーに買い物に行った際、妻が画期的なエコバックを持っていたのでこちらでご紹介したいと思います。

 

以前のブログ記事はこちら

 

 

chimions-tax.hatenablog.com

 

 

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私がイメージするエコバックは、折り畳みができるコンパクトな形でトートバックのような見た目のものを想像していました。

イメージ的にはこんな感じです。

 

 

しかし、妻が利用していたのは折り畳みができるコンパクトなサイズ感ではあるものの、広げると買い物カゴくらいの大きさがあり、スポッと買い物カゴに収めることができるものです。

こんな感じのものです。

「レジカゴバッグ」と言うようです。

 

 

 

これを会計時に空の買い物カゴに装着し、バーコードを読み取ってもらった商品をそのままカゴにどんどん入れていってもらえば、そのままカゴからエコバックを取り出すだけでスーパーを後にすることができます。

買い物後の煩わしい袋詰めや混雑しているチェッカー台も気にせず、楽に買い物を終えることができます。

私もこの袋詰めとチェッカー台の混雑がすごいストレスで好きではありませんでした。

何よりも時間の節約にもなります。

 

このレジカゴバックは、商品によっては内側が加工されており保冷温バッグになる優れものもあります。

 

 

 

デザインもたくさんあり、お洒落な見た目だと使うのも楽しくなりそうです。

 

なんとリュックタイプまであります!

 

 

 

これだと重い荷物や小さなお子さんがいて両手をあけとかなきゃ行けない場面で活躍しそうです。

 

ただし、レジカゴバッグを使う上で気をつけておきたい点がいくつかあります。

 

1.夕方などのレジ混雑時での利用

レジが混雑している際の利用には注意した方が良いでしょう。

丁寧な店員さんだと、生鮮食品のパックごとにドリップが出ないようビニール袋へ入れてくれますが、これはかなり時間をかけてしまいます。

後ろに人が並んでいる際には迷惑にならないよう、店員さんへビニール袋へ入れなくて良い旨を伝えた方が良いでしょう。

会計後、ドリップが出そうなものについては個別でビニール袋に入れるなどし、周囲への配慮を忘れないようにしましょう。

 

2.レジカゴバックが使えるスーパーか確認

妻曰く、今までレジカゴバックの利用を断られたことはないようですが、ネット上にはそのようなスーパーもあるという書き込みがありました。

たぶん、上記1のような問題があったのかと思われます。

そうならないためにも、店員さんへの声がけや確認はしておいた方が良いでしょう。

 

妻はレジカゴバックを使ったら楽すぎて、もう他のエコバックやスーパーのビニール袋を利用したくなくなったそうです。

利用者にとってもメリットがあれば、積極的な「脱プラスチック」への行動に結びつくと思います。

負担を強いずにエコを実現できるレジカゴバック。

エコバックを検討中の方は、是非レジカゴバックを利用してみてください!