Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

あの日から今日で9年・・・

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2011年3月11日、東日本大震災から今日で9年となります。

 

今回のブログは地震が起きた時のことを書いていきたいと思います。

当時私は税理士試験の勉強のために、実家がある横浜の方の専門学校の自習室で勉強をしていました。

 

14時46分、今まで体験をしたことがないくらいの揺れを感じました。

私が行っていた専門学校の自習室は25階にあったため、特に揺れていたのかもしれません。

横浜はその時震度5強を観測していました。

 

私を含め、友達や周りにいた方も体感したことのない揺れに、とりあえず教室を出てみんなで固まって揺れがおさまるのをただただ待っているような状況でした。

あの時は本当に恐怖でした。あまりにもすごい揺れだったので、人生で初めて死ぬかもしれないと思いました・・・

 

揺れが落ち着くと、エレベーターは使えないので25階から階段で下まで降りて行きました。

下に降りてからは家族に無事であることを連絡した後、すぐに電波が繋がりにくい状況となっていました。

 

何とかネットが繋がってYahooトップニュースを見て、東北地方でマグニチュード9.0、震度7地震が起きていたことをそこで初めて知りました。

 

その後は電車が動いていなかったため、横浜駅から約4時間程かけて歩いて実家まで帰りました。

 

震度5強で立っていられない位の揺れだったので、震度6や7になるとどれだけ揺れるんだろうと考えただけでゾッとしてしまいますね。

 

地震による影響で、巨大津波液状化現象、地盤沈下などの被害も起きたくさんの被害者が出ました。

東日本大震災は戦後最大の自然災害とも言われております。

 

この戦後最大とも言われる自然災害に対して私たちは「忘れない」ことがとても大切なことだと思います。

 

 

一昨年、妻と東北の被災地に行ってきました。

巨大津波があったにも関わらず、奇跡的に残った陸前高田の一本松や大船渡、石巻気仙沼

と車を走らせて目に焼き付けてきました。

東日本大震災が起きてから7年が経っていたので、地震が起きた当初よりは復興が進んでいましたが、残った建物などをみると当時の悲惨さを感じました。

 

レンタカーで各所を回ったのですが、ナビが存在しない方向へ指示を出していたので、当時ここにも道があったのかなと思った場所も存在しました。

 

最近は南海トラフ地震が来ると言われていますが、いつ来ても対応できるように色々な対策をすることが大切だと思います。

 

家族で日頃から避難場所や地震が起きた時のシミュレーションをして、いつ来るかわからない地震に対して少しでも慌てないように対処するために対策しておくことが肝要だと思います。