Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

転職1ヶ月目で住宅ローンの仮審査は通るのか? 〜その1〜

お金, ファイナンス, 住宅ローン, ローン, 不動産, ビジネス, 成功

以前にもブログで書きましたが、私は昨年の12月に税理士法人を退職し、今年の2月に新たな税理士法人へ転職しました。

 

過去記事ついてはこちら

 

chimions-tax.hatenablog.com

 

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様々な事情から、今年の1月下旬よりマンション購入を検討し始めました。

 

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色々な物件をネットで探したり、実際に内見をしてみたり…を繰り返し、ようやく「この物件!」という物件を見つけることができました。

この時点ではまだ住宅ローンの仮審査はしておらず、ネットで簡易的に年収から算出される借入上限金額を調べていただけでした。

「この借入金額なら銀行は貸してくれるだろう」という安易な考えで、大体の物件購入希望価格を考えていました。

 

いざ本当に欲しい物件を目の前にし、「買付申込書」を提出し、住宅ローンを組もうと銀行に仮審査を出したところ…………見事に落とされました。

 

最初に仮審査を出したところはネット銀行の「auじぶん銀行」です。

金利もかなり安く、団信などの保証も手厚いのが魅力で、住宅ローンを利用するには人気のネット銀行です。

ネットで年収や借入希望金額などを入力するだけで簡単に仮審査をすることができます。

仮審査の合否はすぐにきましたが、仮審査が通りませんでした。

個別に理由等は教えてもらえませんでした。

 

次に仮審査を出したのはメインバンクとしても利用してる「みずほ銀行」です。

こちらも「じぶん銀行」同様、ネットでの仮審査を行いました。

が、こちらも仮審査通らず。

 

その次は「SBIマネープラザ」です。

こちらはネットではなく店舗に赴き、担当者と対面で話をしました。

が、仮審査を出す前に『勤続年数が1ヶ月というのが難しいです』ということで仮審査さえ出せませんでした。

 

そうです、今まで仮審査で落ちていた原因は『勤続年数が1ヶ月』だったからなんです!

特にネットで仮審査を行う場合はAIが判断をしてるようで、その裏にある個別的な事情は全く考慮されずに落とされてしまうのだそうです。

SBIマネープラザ」については、最低でも勤続年数3ヶ月は必要とのことでした。

 

さらに住宅ローンの仮審査の当落は、銀行間で共有されているデータベースで確認することができるようで、「仮審査が通らなかった」履歴が他の銀行にバレてしまうようです。

心証が良くないのでむやみやたらに仮審査を出さない方が良いですよ、というアドバイスももらいました。

ただ、この履歴だけを見て他の銀行が仮審査を出さないという訳ではないと思うのですが…。

 

そんな感じで連続3行からフラれ、必死で住宅ローンがおりそうな銀行を探しました。

次回はこの続きを書いていきたいと思います。