Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

転職1ヶ月目で住宅ローンの仮審査は通るのか? 〜その2〜

 

前回【転職1ヶ月目で住宅ローンの仮審査は通るのか? 〜その1〜】を書きましたが、今回はその続きを書いていきたいと思います。

 

前回のブログはこちら

 

chimions-tax.hatenablog.com

 

前回までは「じぶん銀行」「みずほ銀行」「SBIマネープラザ」に仮審査で落とされたので、「転職1ヶ月でもローンがおりる」銀行を調べ、直接店舗に行って対面で話してきました。

 

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まずは「三菱UFJ銀行

やはり勤続年数がネックだと言われてしまいました。対応してくださった方は支店長代理の方だったので経験がある方だとは思うのですが、今まで勤続年数1ヶ月のお客様で仮審査が通った

人は見たことがないとおっしゃっていました。

 

次に「横浜銀行

横浜銀行」は私の両親や祖父母も贔屓にしている銀行なので通りやすいかなと思い行ってみましたが、やはり勤続年数がネックになりました。

例え仮審査が通ったとしても優遇金利でのご案内は難しいと言われてしまいました。

 

最後に行ったのが「ソニー銀行

ソニー銀行は勤続年数は見ず、年収を考慮して判断しているそうです。

接客時からも仮審査はおりそうな雰囲気がありましたが、もしかしたら減額してのお借入になるかもしれませんと言われました。

 

今回も3行の仮審査を出しましたが、好感触だったのは「ソニー銀行」でした。

ただし借入額が減額され満額の借入ができない場合こちらからの借入は難しいのですが…。

 

住宅ローンの仮審査の結果を待つ間は毎日ドキドキしていました。

そしてついに、その結果が!

なんと、今回仮審査を出した3行全ての仮審査が通りました!!

横浜銀行」は優遇金利の適用は難しいとの条件がありましたが、「ソニー銀行」からは満額の借入ができるとの回答がありました。

 

住宅ローンの仮審査をするのに2週間時間をかけていろいろな銀行を当たりましたが、本当にドキドキハラハラの2週間でした。

 

住宅ローンの審査は「年収」と「借入金額」のバランスが全てだと思っていましたが、申込人の「健康状態」や「勤続年数」などがかなり考慮され総合的に判断していることを今回知りました。

一般的には「勤続年数3年」が条件の1つとされていますが、キャリアアップのため同業種への転職やヘッドハンティングなどで収入アップが見込まれる方、士業の方についてはこの限りではないようです。

この他にも「車のローン等他の借入がないか」「滞納の有無(クレジットカードや携帯代、レンタルDVDなど含む)」など要件等がたくさんありそれぞれチェックされます。

 

住宅ローンの審査ってかなり厳しいですね。

今回住宅ローンの事前審査を甘く考えていましたが、物件購入を検討している場合早めに身の回りのお金の管理を見直し、ライフプランも含め計画的に行うことがとても大切なんだと実感しました。

勤続年数が短くてローンが下りない方は「フラット35」の利用か、同業種への転職などで収入アップなどが見込まれる場合であれば、勤続年数を合算することができないか確認してみるのも手かもしれません。