Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

税理士もテレワーク化へ!

 

新型コロナウイルスのニュースが報道され始めてから、もう3ヶ月ほど経つのでしょうか。

連日ずっと新型コロナウイルスに対する報道が取り上げられています。

あの志村けんさんも新型コロナウイルスでお亡くなりになるとは、数週間前までは思いもしなかったことでした。

有名人の感染ニュースを聞くたび、より身近に感じるようになった新型コロナウイルス

 

学生, 入力, キーボード, テキスト, スタートアップ, 人, オフィス

 

私の勤務先の税理士法人も今月より徐々にテレワークへと移行を始める予定です。

しかしこれからの時期は1番の繁忙期と言ってもいいほど、税理士業界では忙しい時期になります。

特に法人がクライアントの場合、決算月の末日の翌日から2ヶ月以内に法人税や消費税などの申告書作成、提出を行わなければならないからです。

多くの法人は決算月が3月であることが多いので、その場合決算月の2ヶ月後である5月までに対象法人全ての申告書を作成し、税務署へ提出しなければなりません。

実際には、1ヶ月の延長届出をしている会社がほとんどですので税務署への提出は3ヶ月後となります。

 

また税理士業界の慣例とも言えるのかもしれませんが、申告書作成にあたりクライアントへのご挨拶も兼ね企業へ訪問し、クライアント先で作業をすることも多々あります。

こんなご時世なので、新幹線や飛行機を使った遠方のクライアントへの出張は無くなりましたが、近場のクライアント先への訪問はクライアントにもよりますが変わらず行うようです。

私としては、こういう時期だからこそネットを介したオンライン(Skypeなど)での打ち合わせ等にした方がいいと思うのですが…。

実際、クライアント先での作業については自分の事務所でもできる作業になるので、訪問趣旨としては「ご挨拶」が大きいのではないでしょうか。

 

クライアント先との関係を良好に保つためにも訪問してご挨拶や経営状況などのお話を聞くこともとても大事なことではありますが、時期が時期なだけに、新型コロナウイルスが落ち着いてから、もしくは、オンライン等の打ち合わせでも良いのかなとも思ってしまいます。

 

 

前述したとおり、私の事務所では今月より徐々にテレワークへと移行していきますが、我が家にはプリンターがありません。

税理士の仕事はパソコンと必要な資料とプリンターがあれば何とか仕事はできそうなのですが、肝心のプリンターがないため近所のコンビニで印刷をすることになりそうです。泣

資料と言ってもかなり膨大な量になるので、これを毎回印刷しにコンビニへ行くのかと考えただけでゾッとします。笑

またパソコンについても家のパソコンはMacBook AirExcelを入れていないので、使い勝手が悪く作業に支障をきたしそうなのが懸念点です。

 

私が以前働いていた税理士事務所はすでに早い段階の3月頃からテレワークを導入していたようです。

皆さんの会社もテレワーク化は進んでいますでしょうか。

電車もいつもより心なしか空いている気がするので、意外と多くの方がテレワークができる環境で働いているのかなと思っている今日この頃です。