Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

家電量販店での値引き交渉術

 

新年度を迎えるにあたり、家電量販店を利用される方も多いのではないでしょうか。

前回のブログ記事にも書きましたが、私も今月の引越しに向け先日家電を購入しました。

その際に店頭表示価格よりも安く購入できたので、その方法をお伝えします。

 

関連記事についてはこちらをご参照ください。

 

 

chimions-tax.hatenablog.com

 

 

私が今回家電購入時にやった値引き交渉術は「価格.com」を利用するものです。

意外とやっている方も多いかもしれませんが、このサイトを利用することでほぼ確実に値引きをすることができました。

 

まず「価格.com」というのは、様々なジャンルの商品を比較できるサービスを提供しているWebサイトのことです。このサイトの使いやすい点は、同一商品の最安値をランキング形式で表示してくれる点です。

 

例えば液晶テレビで人気No.1のソニーBRAVIAの場合、同じ商品でも販売元によって値段が異なります。

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https://kakaku.com/item/K0001152457/?lid=20190108pricemenu_hot

最安値は¥164,799で上記図に載っている6位の価格と約6,000円ほど安くなっています。

これをエビデンスとして家電量販店の店員に出せば、大体交渉してくれます。

ここで気をつけたいのが、送料や設置費です。

価格.com」で検索された最安値料金はあくまでも商品自体の価格であり、中には送料や設置費を別途請求されるものもあります。

これらを考慮しても家電量販店で表示されている金額の方が高い場合は、価格交渉で同等かそれよりも安く値引き、またはポイント付与率を高くして還元してくれます。

 

この方法を利用して、冷蔵庫や洗濯機を合わせて店頭表示価格より4万円弱安く購入することができました。

その浮いたお金でDysonV8のコードレスクリーナーを購入することができました。

 

実際購入者としては、購入する上でどの店舗で購入するかよりも、どれだけ安く買えるかを重要視しているので、値引き交渉に応じてもらえないようであればネットで購入すれば良いだけの話です。

家電量販店側も「最安値」を謳っているお店が多いと思いますが、ちょっと調べてみると意外と価格が高かった!なんてこともあるかもしれません。

たくさん購入したから少し安くできませんか?という曖昧な交渉よりも、少し面倒ですが、確実に値引き交渉をするならやはりエビデンスを持って行った方が筋が通っているので話がつきやすいと思います。

 

あとは、他の家電量販店ではここまで安くできますと言われました、と伝えるのも効果的です。

その際は他店の表示価格や店員が記載した価格を写真で撮ってエビデンスとして残しておくと、交渉がしやすいかと思います。

 

ただし大幅な値下げについては応じられないこともあるかと思います。

節度ある交渉で賢く家電を購入してみてはいかがでしょうか。