Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

ジョギング・ランニング時にもマスク必須⁉︎

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「ステイホーム」週間も後半に差し掛かりましたね。

巷ではこの緊急事態宣言が5/6以降も引き続き行われると見られています。

多くの方が外出自粛や在宅ワークに切り替え外出を控えたかと思いますが、一日中家にいる反動で最近はよく外でランニングやジョギングなどを行う人が増えたように感じます。

「コロナ太り」という言葉もできたように、一日中家にいると食べてばかりでカロリーを消費しないことと、リフレッシュもかねて運動をする方が増えたのではないでしょうか。

外で走る行為は「三密」に当たらないためマスクが不必要のように思いますが、こんな気になる記事を見つけたのでご紹介します。

 

以下、ニュース記事の抜粋です。

 

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、多くの人々が自粛生活を余儀なくされる中、健康維持のためのジョギング、ランニングについて、インターネット上で議論が過熱している。

 ベルギー、オランダの工学者による共同研究で、運動中の飛沫を避けるためにはウォーキングで4~5メートル、ジョギングだと10メートル、自転車の場合は20メートル離れる必要があると発表され、世間的にジョギング中もマスクが必要との見方が一気に高まった。ノーベル生理学・医学賞受賞の京都大学山中伸弥教授もジョギングエチケットを提唱し、マスク、バフの着用を推奨。スポーツ庁もホームページなどで「できるだけマスクの着用をお願いします」と注意喚起し、マラソン五輪メダリストの有森裕子さんらもSNSでマスク着用を呼びかけている。』

ジョギングにマスク必要?不要? ネット上で議論過熱「マスクハラスメント」の声も(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

 

この記事を読むと、ウォーキング・ジョギング・サイクリングの場合、運動中の飛沫を避けるためにも4m以上もの間隔をあける必要があると述べられています。

心拍数が上がった息から飛沫感染の恐れがあるのでしょうか。

目に見えずまだウイルスの全貌が解明されていないため、これが本当に正しいのかはわかりませんが、やはり感染リスクを避けるためにも、運動中もマスクの着用は必ずしたほうが良いようですね。

ただ、走っている時や運動している時のマスクはかなり息苦しいですよね。

 

そこでiPS細胞で一躍有名になった山中教授は「バフ」の着用を推奨しています。

「バフ」とはこのようなものです。

paypaymall.yahoo.co.jp

 

マスクよりかは呼吸もしやすく、またマスクのような効果も得られるようです。

 

普段のソーシャルディスタンスと運動時のソーシャルディスタンスの距離は異なるので、運動する際は少し長めのソーシャルディスタンスをとることが望ましいでしょう。

 

去年の今頃は妻と10㎞のマラソンに参加し完走しましたが、最近はめっきり走らなくなってしまいました。

だんだんと気候も暖かくなってきたので、運動時のソーシャルディスタンスを守ってまたランニングを再開できればと思います。