Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

新型コロナ「新しい生活様式」を専門家会議で提唱

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先日政府より緊急事態宣言の延長が発表されましたが、ネット上でこのような記事をみつけたので下記でご紹介します。

 

以下ニュース記事の抜粋です。

 

諮問委員会の前に開かれた専門家会議で「新しい生活様式」の実践例が提示されました。

専門家会議の提言案では感染拡大防止と社会経済活動を両立させる上で国民が新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を実践する必要があるとしています。

具体的には、外出はマスクを着用、遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ、人との間隔はできるだけ2メートル、最低1メートル空ける、手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う、発症したときのため誰とどこで会ったかメモしたりスマホの移動履歴をオンにするなどとしています。

また、日常生活で買い物は通販や電子決済を利用し、計画をたてて素早くすます、また食事の際には料理に集中、おしゃべりは控えめにとしています。

また公共交通機関でも混んでいる時間帯は避けると同時に徒歩や自転車利用も併用することを呼びかけています。

またスポーツなどで人とすれ違うときは距離をとるマナーを呼びかけています。専門家会議はこのほか社会経済活動を再開するにあたっては業種ごとに感染拡大を予防するガイドラインをつくり創意工夫することを強く求めました。

また遅くともおおむね2週間程度経過した時期に最新の分析を行うとしています。』

新しい生活様式 実践例を提示 - Yahoo!ニュース

 

専門家会議で出された「新しい生活様式」の実践例とのことですが、現状、上記に書かれていることを多くの方がすでに実践されているのではないでしょうか。

今の段階で上記のことをひとつもしていない方は、多分パチンコ屋に並んだり河原で大人数でBBQをやったり、新型コロナウイルス陽性と判明しているのに自己都合で帰宅してきてしまうような人たちではないでしょうか。

このような人たちには何を言っても伝わらないと思います。

実際に自分が新型コロナウイルスにかかってみないとその危機的状況が理解できないのかと思います。

メディアでこのような人たちがインタビューを受けている映像を見ますが、とても腹立たしく感じます。

「自分だけならいいだろう」という甘い自己中心的な考えから、他の人へウイルスを感染させ、運が悪ければ死なせてしまうかもしれないリスクまで考えられていないのでしょうね。

 

新型コロナウイルスが終息するまでは今のような不便な生活を強いられることが多くなりそうですが、これをきっかけにリモートワークやハンコ文化、電子決済などが定着し、日本の遅れた常識が一歩先に進んだ常識になることを期待したいものです。