Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

シンガポール滞在中の交通手段

 

前回までシンガポールのマリーナベイサンズやグルメ、ナイトライフについて書いてきましたが、今回はシンガポールでの移動手段について書いていきたいと思います。

 

過去記事についてはこちらをご覧ください。

こちらの記事から「マリーナベイサンズ に宿泊!」「シンガポールで堪能したグルメ」の記事へ飛ぶことができます。

 

chimions-tax.hatenablog.com

 

シンガポールはとても小さな国で、面積は東京都23区と同じくらいの大きさになります。

日本と同様に地下鉄・バス・タクシーでの移動がメインとなります。

バスは乗降が難しく旅上級者向けのようでしたので今回は乗りませんでしたので、こちらでの紹介は割愛させていただきます。

 

①MRT(地下鉄)

シンガポールの主要スポットをつなぐMRT(地下鉄)。

路線図を見ても分かる通り、シンガポールの隅々まで5つの路線が張り巡らされています。

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https://aoitrip.jp/wp-content/uploads/2017/05/singapore_mrt.jpg

 

駅・車内は日本の駅よりも綺麗なんじゃないかというくらい近代的で美しい駅がほとんどです。

 

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シンガポール MRTの車内

 

シンガポールの地下鉄では「飲食禁止」です。

この飲食にはガムを噛むことも含まれます。

これを破ると罰金500シンガポールドル(日本円で約3,700円ほど)が課せられます。

 

 

車内の注意喚起をする看板には、南国の国らしく「No ドリアン」という表記もあります。

 

地下鉄のチケットについては3種類ありますが、一番メジャーなスタンダードチケットを利用しました。

このチケットはカードサイズの切符で、1枚につき最大6回乗車することができます。

乗車の都度、券売機で行き先を指定しその分の運賃をカードにチャージして改札を通ります。

このスタンダードカードを購入する際10セント加算されますが、これはデポジットとなり、3回目乗車時に返却され、6回目乗車時には10セント割引があるという仕組みです。

 

6回目以降の乗車は、また新たにスタンダードチケットを購入する必要があります。

 

②タクシー

シンガポールのタクシーは日本の料金の1/3〜半額ほどの金額で乗ることができます。

東南アジアの国によくみられる"ぼったくり"はあまり見られず、日本と同様メーター制なので比較的安心して乗車することができます。

利用する時間帯や乗り降りする場所(高級ホテル前など)で、料金がいくらか加算されることもありますので、その点はドライバーに確認した方が良いでしょう。

 

私はチャンギ国際空港からマリーナベイサンズまでタクシーを利用しましたが、ぼったくりもなく、安心して楽に移動することができました。

 

また渋滞も比較的少ないのも嬉しいポイントです。

 

シンガポールの交通手段は日本と同様、充実しています。

使い方も難しくないので、安心して利用することができるでしょう。

次回はシンガポールで初めて体験した、「電動キックボード」についてご紹介したいと思います。