Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

シンガポール観光に最適!電動キックボードのご紹介

 

前回に引き続き、シンガポール観光に便利な交通事情について書いていきたいと思います。

今回は旅の中で一番感動した移動方法「電動キックボード」です。

 

前回までの記事についてはこちらをご覧ください。

 

chimions-tax.hatenablog.com

 

「電動キックボード(電動キックスクーター)」は、日本でも以前流行ったキックボードにモーターがつき、キックせずとも前にすすむ乗り物です。

手元のハンドルでアクセル・ブレーキを調整します。バイクのような感じです。

 

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私がシンガポールに旅行した2年前は、多くの人がこの乗り物に乗っていました。

特に印象的だったのはスーツを着たビジネスマンが通勤のために利用していた姿でした。

車を持つことにかなりのお金がかかるシンガポール人にとっては、電動キックボードは必要不可欠な乗り物と言えそうです。

またシンガポールの面積は東京23区ほどの大きさしかなく、主要となるマリーナ地区は歩いての観光も可能です。

しかし、結構疲れます…。

そんな時にとても便利だったのが、この電動キックボードでした。

 

私はエスプラネードのあたりで2時間ほどレンタルしました。

この乗り物のおかげで、マリーナ地区を存分に短時間で観光することができました。

例えばこの地区には、マリーナ・ベイ・サンズ、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、シンガポール・フライヤーマーライオン、フラトンホテルなど見所満載の観光名所があるため、これらを全てまわることができました。

 

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歩いても行ける距離ですが、常夏の国であるシンガポールの日差しを受けながらはかなりきついので、この電動キックボードを使っての移動は正解でした。

 

この時は歩道での走行も可能でしたので安全でしたが、このブログ記事を書くにあたり調べたところ2019年11月より歩道での走行ができなくなったようです。

事故が多発したことが原因のようです。

思ったよりもスピードが出るため、歩道を走っているにもかかわらずかなりのスピードを出している方も当時から多かったので、少し危険だとは思っていました。

利用についても様々な制約ができてしまったようで、今までのように気軽に利用することはできないようです。

 

しかし電動キックボードのレンタルはいまだにあるようなので、シンガポールに行かれる際はぜひ一度乗ってみてはいかがでしょうか。

https://www.klook.com/ja/activity/8113-electronic-scooter-rental-singapore/

 

日経トレンディという雑誌で「2020年流行るもの」として、この電動キックボードがあげられていました。

日本でももうすぐこの乗り物が普及する日も近いかもしれません。