Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

コロナで変わる⁉︎週休3日制が現実味を帯びてきた!

 

新型コロナウイルスの影響によって4月上旬から5月のゴールデンウィーク明けまでリモートワーク の方も多かったのではないでしょうか。

そしてゴールデンウィークが明けた現在、通常通りに出勤されている方がほとんどだと思います。

私たちの生活の脅威となっていた新型コロナウイルスですが、私たちの生活スタイルを激変させるかもしれません。

 

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先日、経団連新型コロナウイルスへの感染予防・拡大防止のためガイドラインを発表しました。

 

それがこちらになります。

 

経団連が公表した新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン

 【共通項目】

 ・経営トップが率先し対策の策定、変更について検討する体制を求める

 ・テレワーク、ローテーション勤務、週休3日制などの検討で通勤頻度を削減

 ・勤務中のマスク着用や、2メートルを目安にした距離を保てるような人員配置

 【オフィス】

 ・会議や採用説明会、面接、名刺交換などのオンラインでの実施を検討

 ・外勤や出張の際に面会相手や時間、経路、訪問場所などを記録に残す

 【製造現場】

 ・朝礼や点呼、シフト勤務のロッカールーム使用を小グループ単位で実施

 ・設備の定期的な消毒や換気を行うほか、工程ごとの区域整理で往来を抑制

 経団連、企業の事業再開へ指針 週休3日制や時差出勤を - SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト

 

【共通項目】の中に「週休3日制」という言葉が入っています。

今世界中の企業でこのような勤務体系への移行が検討し始めています。

意外と家でも仕事ができることがわかったり、会議もオンラインでやった方が良かったり、今までの働き方への無駄な部分が今回コロナウイルスのおかげで分かったかと思います。

 

日本に至ってはこの新型コロナウイルスによって通勤・通学をしなくなったことにより、自殺者が前年比約20%減、直近5年間では最も大きな減少幅だったということです。

私たちの生活で満員電車に乗ることや会社・学校に行くことがどれほど大きなストレスになっていたことか分かりますね。

 

最近は年金受給年齢がどんどん引き延ばされており現役で働き続けなければならない期間も長くなってきています。

週5日1日8時間働き、土日は疲弊して活動的に動けない…そんな状況であればもはや何のために働いているのか、正直働くために生まれてきたのではないか、と思ってしまうような時もありました。

 

これを契機に、週休3日制や週5勤務でもそのうち1~2日は在宅ワークで仕事を行うなどの働き方改革にしっかりと着手してもらいたいものです。

これで多くの人のストレスは軽減され、日本国民の「幸福度」もあがってくるのではないでしょうか。

実際今までの仕事のやり方が最も生産性の高いやり方だったとも思えません。

「コロナ前の社会には戻れない」と言われている中、今までよりももっと暮らしやすい生活に変えることができるチャンスだと思います。

これからの日本・世界の「働き方」に注目していきたいと思います。