Chimions_Tax’s blog

29歳若造税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

赤ワイン・白ワインの健康効果

 

最近妻がワインを飲むようになりました。

いままでは酎ハイやカクテルを飲むことが多かったのですが、どうせお酒を飲むなら「体に良いものを」ということで、ワインにしたそうです。

 

調べてみると赤ワインや白ワインには健康効果があるようです。

今回はワインの健康効果について書いていきたいと思います。

 

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ワインには発酵や熟成をする過程でポリフェノールが多く生成されるそうです。

ここでワインの5つの健康効果についてご紹介します。

 

①動脈効果を予防

悪玉コレステロールと言われるLDLコレステロールは血中で活性酸素により酸化され、血管内に蓄積することで動脈硬化が引き起こされます。

しかしワインを飲むことでLDLコレステロールが酸化されにくくなり、動脈硬化を防ぐと多くの研究機関で報告されています。

 

②抗酸化作用が強い

ワインにはアントシアニンやタンニン、カテキンレスベラトロールなど何種類ものポリフェノールが含まれ、強力な抗酸化作用を発揮します。活性酸素の働きなどを抑制するため、アンチエイジング効果も期待できます。血流を促し、美肌や冷え対策にも効果があるとされています。

 

③脳機能を改善する

ワインに含まれるポリフェノールやペプチドが、脳の神経細胞を保護し、脳機能を改善するという報告があります。特に赤ワインには認知症などの発症リスクを低減するという報告もあるそうです。

 

うつ状態が防げる

フランスのナバラ大学らの研究で55~80歳の男女5505人を7年間追跡調査した結果、ワインを週に2~7杯飲んでいた人は、飲まない人に比べ、うつ病の発症率が32%低下していたそうです。

 

⑤抗菌作用で胃腸を守る

白ワインは有機酸とアルコールを多く含み、高い殺菌力を発揮するようです。

 

またワインは古代ローマ時代から"薬効"を持つ飲み物として飲まれてきたそうです。

ワイン産地で心臓病の発症が少ないのは、ワインの摂取が関係しているとの研究結果も多いようです。特にフランス人はバターなどの動物性脂質が多い食事を好みますが、ワインを食事と嗜むことで高脂肪食を食べている割に心臓病に罹る人が少ないとされています。

 

体に良いとされる「ポリフェノール」はワインの色が濃いほど多いとされているため、白ワインより赤ワインの方が多くポリフェノールが含まれています。

また抗菌作用については赤ワインよりも白ワインのほうが強いとされています。

 

同じワインであっても、健康効果には少し違いがあるようです。

 

このようにお酒でも体に良い効果を与えるものもあります。

妻はアンチエイジングのためポリフェノールを多く含む赤ワインを好んで飲んでいます。

 

もちろんたくさん飲めば良いわけではありません。

適量としては、1日2杯(400ml)と言われているようです。

何事もほどほどの量が良いというわけですね。

 

〜出典〜

美容や抗加齢にも 健康効果高めるワインの飲み方|WOMAN SMART|NIKKEI STYLE