Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

映画「シカゴ」を観てニューヨークを思い出す

 

最近全米での黒人差別への暴動についてのニュースをよく目にします。

人種差別問題はなかなか平和的解決が難しく、だからこそ長年に渡ってこのような問題、度重なる暴動が起こってしまうのでしょうか。

私は去年の今頃、ちょうどニューヨークへ旅行に行っていました。

 

ニューヨーク旅行の記事はこちらになります。

(4日目最終日の記事から前の記事に飛ぶことができます)

 

chimions-tax.hatenablog.com

 

その時のタイムズスクエアと現在の暴動によって荒れ果てたタイムズスクエアは同じ場所とは思えないほど悲惨な状態になっていました。

今回は私が旅行に行った時のような賑やかな明るいタイムズスクエアやブロードウェイが懐かしくなり、ニューヨークで観たミュージカル「シカゴ」の映画を観ることにしました。

 

f:id:chimions_tax:20200606095307p:plain

https://movies.yahoo.co.jp/movie/239900/story/

 

あらすじは以下のとおりです。

1920年代のシカゴ。スターを夢見るロキシーは、キャバレーの専属歌手ヴェルマのステージを羨望の眼差しで見ていた。そんなロキシーはある日、ショーに売り込むとの約束を守らなかった愛人と諍いを起こし、ついに彼を撃ち殺してしまう。そして逮捕され留置所に送られたロキシーは、驚くことにあのヴェルマと出会った。彼女は不倫した夫と妹を殺した罪に問われていた。しかし、マスコミ操作に長けた辣腕弁護士ビリーのおかげで、巷では一躍スター扱い。ロキシーも同じ手段でヴェルマ以上の注目を浴びようとビリーを雇うのだが…。』

 

ヴェルマ役にはキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、弁護士ビリー役にはリチャード・ギアが出演しています。

ある意味バッドエンドでハッピーエンドなこの映画。

冷静に考えてみればちょっと胸糞な結末かもしれませんが、それでも軽快な歌やダンスで魅了され気持ちよく見終わることができます。

女性囚人たちが刑務所で歌い踊る「Cell Block Tango」は圧巻です。

女性たちのカッコよさが前面に表れてるので、このシーンはぜひ観てもらいです!

 

ニューヨークのブロードウェイでもこの「シカゴ」を観劇しましたが、映画さながらの迫力あるダンス・歌唱に圧倒されまくりでした。

音楽も生演奏なのがまた良いです。

この作品は米倉涼子さんもロキシー役で舞台に立ったことで有名かと思います。

長年ブロードウェイで上演され続けている名作を映画とミュージカル、両方楽しめたのは本当に贅沢だと思いました。

 

f:id:chimions_tax:20200606103615j:image

タイムズスクエアにある「シカゴ」の看板
f:id:chimions_tax:20200606103653j:image

↑ミュージカル「シカゴ」劇場内

 

元々歌って踊ってのミュージカル映画などは好んで観ていませんでしたが、この「シカゴ」に出会って価値観が変わりました。

ミュージカルって良いですね。