Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

映画「キングスマン」は、爽快なバイオレンス映画だった

 

今回も先日観た映画をご紹介しようと思います。

今回ご紹介する映画は

 

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https://movies.yahoo.co.jp/movie/353152/

こちらの映画、以前TVやCMなどでも紹介されてあり気になっていた作品でした。

1作目は2014年、2作目は2017年、そして今年2020年9月に3作目が公開予定のようです。

大人気シリーズなんですね。

今回は1作目と2作目を続け様に鑑賞しました。

 

こちらの作品は、「英国王のスピーチ」のオスカー俳優コリン・ファースが主演をつとめる痛快スパイアクション映画です。

世界を股にかけて秘密裏に活躍するスパイ機関所属の主人公が、最強の敵を相手に奮闘する姿が描かれています。

スパイらしい小道具やおしゃれなスーツ、そして切れ味の良いアクションが見どころです。

 

1作目のあらすじは以下のとおりです。

ロンドンにある高級スーツ店「キングスマン」は、実はいかなる国の干渉も受けない屈指のエリートスパイ集団だった。ブリティッシュスーツを小粋に着こなす紳士ハリー(コリン・ファース)もその一人で、日々極秘任務の遂行に務めていた。そんなある日、仲間が何者かに暗殺され、彼は街で不良少年エグジータロン・エガートン)をスカウトする。』

 

2作目「キングスマン:ゴールデンサークル」のあらすじは以下のとおりです。

謎の組織「ゴールデン・サークル」によって、ロンドンにある高級スーツ店を隠れみのにしたスパイ組織「キングスマン」の根城がつぶされてしまう。残ったのは、以前スカウトされて腕を磨いたエグジータロン・エガートン)と、教官でありメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)だけだった。二人は敵を追い、同盟組織の「ステイツマン」の協力を求めてアメリカへ渡る。』

 

このシリーズ、1作目はR15指定、2作目はPG12と残酷なシーンが多いです。

ですが、バイオレンスシーンでは優雅で軽快な音楽がBGMとして採用されているため、不思議な感覚に陥ります。

「ソウ」や以前ご紹介した「レザーフェイス」のような気持ち悪いグロさは感じませんでした。

 

レザーフェイス」については過去ブログをご覧ください。

 

chimions-tax.hatenablog.com

 

そして英国紳士のようにかっこいいスーツに身を包み、スパイ映画に出てくるようなペン型の毒薬や銃弾を防げる傘などの小物も見ていてワクワクします。

 

妻は1作品目、私は2作品目が気に入っています。

そしてこれから公開される3作品目も心待ちにしています。

今までしらなかった「キングスマン」シリーズ。

面白くてすこしハマりそうです。