Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

昨日発売されたユニクロマスク!

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新型コロナウイルスの影響でマスクをすることが世界的に浸透しましたね。

日本人は、綺麗好きかつ神経質な国民性で、コロナウイルスが流行する前から日常的にマスクをしている印象があります。

 

マスクが更に手放せなくなった今ですが、ユニクロがエアリズムマスクを昨日販売しました。

ユニクロマスクの特徴としては、①細菌や花粉等の粒子を99%カットするフィルターがある、②紫外線を90%カットするメッシュ素材、③なめらかな肌触りであるエアリズムを採用しているところが特徴です。

 

昨日は、全国のユニクロで長蛇の列ができていたとのことですが、多くの人がエアリズムというネーミングだけで涼しいマスクであると勘違いしているらしく、ユニクロ側は「夏用マスクではなくオールシーズン用であり、マスク自体に冷却効果はなく、運動時や炎天下での着用は控えてほしい」と呼びかけているとのことです。

 

確かに少し暑くなってきたこの時期に、エアリズムというネーミングでマスクを販売したら、勘違いする人が続出しますよね。

 

ユニクロだけでなく、異業種からもマスク販売に参入してきています。

 

スーツのAOKIは抗菌・洗えるマスクを作成し、抽選で販売するとのことです。

 

スポーツメーカーのYONEXは、選手のユニフォームに採用されている涼感素材を採用してマスクを作成して販売しております。

 

なんと中にはアルミ製のマスクを作成して販売している会社も登場しています。

外側はもろにアルミですが、肌に当たる部分はスポンジを装着しているとのことです。

その会社の担当者曰く、アルミは放熱効果があるのでマスクにもってこいとのことですが、見た目があまりよくないので実用的ではないような気がします。

 

デニムで有名なEDWINは、クールデニムマスクを販売しているみたいです。

 

このように色々な会社が色んなマスクを販売しておりますが、こんなにもマスクが重宝される時代がくるとは思いもしませんでした。

マスクはいつでも手に入るものだと認識していましたが、コロナのような感染症が流行すると一時期は全く手に入らなくなってしまいましたよね。

 

マスクは今やファッションの一部となり、デザイン性を重視したものもたくさん販売されてきております。

コロナウイルスが流行する前は私も白いマスクしかしなかったのですが、暑い日でも涼しく着用できる黒いマスクもするようになりました。

 

これからの暑い時期は、マスクをすることで熱中症になる危険性もあるので、人との距離が保てる場所ではマスクを外して水分補給を忘れないようにしたいですね。