Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

無人島に流れ着いたらあなたならどうする?映画「キャスト・アウェイ」

 

最近映画を立て続けに見始めて気がついたことは、"トム・ハンクス""レオナルド・ディカプリオ""モーガン・フリーマン"が出ている映画に外れ作品が少ないことです。

そのため最近みる映画はこれらのキャストが出ているものをよく観ています。

なので今回ご紹介する作品も"トム・ハンクス"主演のこちらの作品

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https://movies.yahoo.co.jp/movie/162818/

この作品は飛行機事故で無人島に取り残された男の生還への孤独な戦いを描いています。

しかもこの映画の上映時間の大半をトム・ハンクスが一人で演じています。

体重も25㎏減量し挑んだ作品です。確かに、作品の中盤ごろから「あれ、トム・ハンクス?」と思ってしまうくらいのかなりの変貌を遂げています。

 

あらすじは以下の通りです。

チャックはフェデックスに勤めるシステム・エンジニア。ある日、彼の乗った飛行機が太平洋上で墜落。奇跡的に一命は取り留めたものの、彼が流れ着いた先は誰もいない無人島だった……。』

 

世界的にも有名な運送会社のFedEXに勤めるチャックは世界中を飛び回って仕事をしていました。

ある日のフライト。不幸にも乗っていた飛行機が墜落し、乗っていた同僚は死亡、チャックのみが奇跡的に無人島へ漂着します。

さらに悪いことに、飛行機が墜落する1時間前からこの飛行機は進路を外れて飛行し、かつ、近くの航空管制塔とも連絡がつかない状態だったのです。

そのため、無人島に流れ着いたはものの、ここが太平洋のいったいどこなのかチャックには検討もつかない状態でした。

捜索隊もこの無人島まで探しにきてくれるのか…不安な日々を過ごします。

 

こんなストーリですが、「もし自分がチャックの立場だったら…」と考えるとゾッとします。

この映画を見ている間中、自分がチャックの立場だったら?と考えながら見ていましたが、「絶望」しかないと思いました。

しかしそんな中でもチャックは前向きに島での生活、島からの脱出を進めていきます。

そしてこの作品を見て、あらためて「海」は怖いなと思いました。

やはり人間は自然の力には到底太刀打ちできないことを感じました。

 

無人島から脱出後も試練は続きます。

彼は墜落事故で生還はしたものの、その後必ずしも「幸せ」が待っているとは限りません。

人生・運命って残酷です。

最後の最後まで「自分だったら…」と考えさせられる映画でした。

この作品を見る際は、ぜひ「自分がチャックだったら…」と考えながら見てもらいたい作品です。