Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

この場所、何に利用するかわかりますか?

 

先日ネットニュースでこんな面白い記事を見つけたので、こちらでご紹介します。

以下、記事の抜粋になります。

 

『「今の10代なら絶対なんのための場所かわからない」と、ツイッターで話題になっている写真がある。

それがこちらだ。

 

 

こちらはツイッターユーザーのゴルを(@nakazzhima)さんが、あるビルの1階で2020年7月4日に撮影した写真である。

ビルの壁が縦長に凹み、人が1人程度入れそうなスペースが作られている。その中には、腰から胸くらいの高さに机になりそうな台と、コンセントらしきモノが2つ用意されている。

みなさんは何のための場所か、わかるだろうか。

この投稿を見たユーザーからは、

「昔の礼拝所の名残ですね」
「お1人さまラーメン?」
「あまり10代舐めないでください。シャワー浴びるところですよね」

などの反応が。

しかし、どうやら本気でそう思っているわけではなく、正解を知りながらも冗談交じりに答えているらしい。リプライ(返信)欄は大喜利大会の様相だ。

では、本当は何なのだろうか? ちなみに、20代の筆者は、初見で正解がわからなかった...。

「どんどん撤去されてるからな...」

7月8日、Jタウンネットが投稿者のゴルをさんに正解を聞いてみると

「公衆電話があった場所ですね」

とのこと。凹んだ場所には、公衆電話があったそうだ。

たしかに近年街中やビルで見かける機会が減った気がする。

そう思って総務省が発表した18年度版の情報通信白書を見てみると、公衆電話(NTT東西)の設置数は年々減少しているという。08年末にデジタルとアナログを合わせて30万7187台あった公衆電話は、17年末には15万7875台と、設置数はおおよそ半減しているのだ。

大喜利で溢れかえっていた投稿者のリプライ欄には

「まさか、公衆電話の遺跡?」
「公衆電話もどんどん撤去されてるからな...」
「なぜ公衆電話を撤去してしまったのか... 非常時にはたくさん必要なのに」

といった声や、当時を懐かしむ声も寄せられている。

20代後半で社会人だというゴルをさんに、公衆電話の思い出を振り返ってもらうと

「中学生の時はよく学校の公衆電話から電話をかけていました。話している途中で切れてしまうのはご愛敬ですね...」

と述べた。

みなさんは、正解できただろうか。』

10代にはわからない? ビルにあるへこんだ壁の正体は...「お1人さまラーメン?」「シャワー浴びるところですよね」 - Yahoo! JAPAN

 

私は今年30歳になるのでさすがにわかりましたが、確かに最近の10代はスマホ世代なので公衆電話を使った経験がある方の方が少ないのではないでしょうか。

 

あと、最近20年前のドラマ「やまとなでしこ」の再放送を観たのですが、パカパカ(2つ折)携帯から流れてくる「着メロ」!

とても懐かしかったですね。笑

私が学生の頃は「着メロ」や「着うた」が流行った時代でしたが、スマホになってからはそういうものがなくなった気がします。

これも10代の若い方は知らないものなのではないでしょうか。

 

この他にも探せばたくさん「現代にはない昔流行したもの・当たり前だったもの」はありそうですね!