Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

映画「天使のくれた時間」は感動的!もしも違う道を歩んでいたら・・・

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最近映画の紹介記事が多くなってきておりますが、また良い映画に出会えたのでご紹介させて下さい!

まずは、あらすじをご覧下さい。

 

以下あらすじを書いている方のブログからのあらすじとなります。

天使のくれた時間|もり はるひ|note

 

 

主人公ジャックニコラス・ケイジ)は、ニューヨークのウォール街にオフィスを構える大手金融会社の社長。ドアマンつきの高級ペントハウスで暮らしフェラーリで通勤する、優雅な独身貴族

 

13年前のジャックには、心から愛し合った学生時代からの恋人ケイトティア・レオーニ)がいた。しかし、「ロンドン行きは考え直して」と引き止めるケイトを空港に残し、現在のキャリアを選んだ。以来、独身のままだ。

 クリスマス・イヴを一緒に過ごす家族もいないジャック。家路を急ぐ部下たちを横目に、残業を終えて小雪が舞う街を歩いて帰宅する。途中、ふと立ち寄ったコンビニで、銃を手にレジ店員と揉めている奇妙な黒人青年キャッシュドン・チードル)と出会う。

 

その場を収めるため、換金できない宝くじ券を青年から買い取るハメになったジャック。会話のなりゆきで、青年から「あんたには何が必要だ?」と訊ねられ、「俺は何でも持っている」と答えるジャック。

 それを聞いた青年は「これから起こることは、あんたが招いたことだ」と謎めいた言葉を残して去る。

 翌朝ジャックが目覚めると、そこは郊外の見知らぬ平凡な一軒家だった。ベッドの隣には、13年前に別れたはずの元恋人ケイトが。驚いたことに、小さな子どもが二人もいる。

もといた NY のペントハウスに行っても、会社へ行っても、誰も自分のことを知らないと言う。呆然とするジャック。

 どうやらここは、13年前ケイトとの別れを選ばずに、そのまま結婚した自分がいる別世界のようなのだが――。

 

これ以上はネタバレになってしまうので、あらすじのご紹介は控えますが、今とは違う道を歩んでいたらどうなっていたかということをジャックが体験することによって本当の幸せとは何かということを思い知ります。

 

 

いつも映画やテレビを観て泣くことがない私ですが、映画が終わった瞬間に不覚にも泣いてしまいました。

妻と一緒に観ていたのですが、泣くことを抑えきれずに泣いていたのがバレてしまいました。笑

 

この映画は本当にオススメですので、是非観て下さい。

 

最後までご覧頂きありがとうございました!