Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

映画「レフト・トゥ・ダイ / 悪夢のバカンス」は事実に基づいた物語!

 

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またまた映画のブログとなります。

 

今回ご紹介する映画は、エクアドルに旅行に行ったある無実の女性が、麻薬密輸容疑でエクアドルの刑務所に入れられるといった内容の映画です。

 

母は娘に促され、エクアドルに初の海外旅行に行くことにしました。

旅行自体はとても楽しく最高のバカンスとなるはずでした・・・

が、帰りの手荷物検査所で自分のスーツケースに身に覚えのないコカインが。

 

そのまま母はエクアドルの劣悪な刑務所に入れられてしまうこととなりました。

娘はメディアを使って無実を訴えかけますが、国が違うと大使館や政府もなかなか思うように動いてくれず、母は結局2年もの間、刑務所に収監されてしまうのです。

 

南米の刑務所は劣悪です。刑務所の中が一つの町のようになっており基本的には何でも揃っており、何をするにもお金がないと生活できません。

刑務所内に公衆電話があるのですが、母は手持ちのお金がなかったため、娘に電話する際には金のネックレスやブレスレットを差し出します。

 

時には囚人に嵌められて独房に入れられた際には、ネズミが入った食事を刑務官から出されたり・・・

娘は何とか無実である母を刑務所から出すために奮闘しますが、母は次第に死を望むようになっていってしまいます。

刑務所に入って2年も経っているのですから、半ば諦めも出てきてしまい、今のこの状況から抜け出すためには死ぬことしかありませんでした。

その後、娘の奮闘の甲斐もあり、母は遂に刑務所から出られることとなりました。

 

映画の最後の方のシーンで、「この出来事を機に、誤逮捕による刑務所で収監されていた人約800人を救出した」と字幕が流れ、とても衝撃を受けました。

 

そんなに誤逮捕で収容されているの!?

国を跨ぐと裁判や手続き等、膨大な時間がかかってしまうみたいです。

海外旅行に行くことが大好きな私ですが、この映画を観てさらに海外旅行には注意しないといけないなと思いました。

 

恐ろしいことにこの映画は実話に基づいているそうです。

こんなことが現実に起きていると考えると本当にこわいですよね。

 

麻薬組織は危険を察知すると、見知らぬ人のカバンに麻薬を入れて、罪をなすりつけてくるんですね。

海外旅行に行った際には自分の荷物をしっかり管理して誰にも触らせないようにしないといけませんね。

楽しいはずの旅行が、最悪の旅行にならないようにしっかりと管理することが大切です。

 

そして、自分の身は自分で守りましょう!