Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

カザフスタンでコロナよりも致死率が高い未知のウイルス発生!?

首都圏を中心に新型コロナウイルスの感染者が再び増えてきています。

来週には「Go Toキャンペーン」も始まりますが、はたして日本はこのままで大丈夫なのでしょうか。

今は首都圏や主要都市部での感染が増えていますが、このキャンペーンによって一気に地方への感染拡大が広まらないか心配です…。

 

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そんな中、とても気になるニュースを見つけましたのでこちらでご紹介します。

なんとカザフスタン新型コロナウイルスとは異なる未知のウイルスが見つかったということです。

 

以下、ネット記事の抜粋になります。

 

『新型コロナウイルスよりも狂暴なウイルスが現れた――。こんなニュースが報じられて緊張感が走っている。  場所は中央アジアカザフスタン。現地の中国大使館が地元メディアの報道として発表したもので、ウイルス性の肺炎が発生し、死者はこの半年で1772人、先月だけで628人に達したという。同大使館はこのウイルスは新型コロナより致死率がはるかに高く、在留中国人にも死亡者が出たと主張している。

ロイター通信によると、WHO世界保健機関)の緊急対応チームも「カザフスタンで発生している肺炎が高い致死率をみせているという報告を受けている」と会見で語ったという。  新型コロナを上回るウイルスが世界中に広がったら恐ろしいことになる。  ただし、カザフスタン保健省は中国側の情報が事実に即していないとして、未知の肺炎が流行していることを否定している。いったい何が起きているのか。

ハーバード大学院卒で、医学博士・作家の左門新氏(元WHO専門委員)が言う。 「現時点では本当に強毒なウイルスが出現したのかは分かりません。ただ、ユーラシア大陸には数多くの感染を起こすウイルスが存在します。そのため『エンデミック』、つまり地域に発生する風土病の可能性も否定できません。以前からあるウイルスが下火になり、今回復活したとか、新たなウイルスが生まれたということです。新型コロナが変異して強毒化した可能性は低いと思われます」  

今回、中国大使館が発表したウイルス騒動には、政治的な思惑が絡んでいるとの指摘もある。 「中国にとって資源が豊富なカザフスタンは、一帯一路の重要な拠点です。ところが最近、米国がカザフスタンに、一帯一路は関係国を借金漬けにするだけだ、などと吹き込み、カザフスタンに中国離れの動きが出ているのです。中国は表向きは在留中国人に肺炎への注意を喚起しながら、カザフスタン政府を揺さぶっている可能性があります」(国際政治経済学者・浜田和幸氏)  

中国大使館が発表した理由はもうひとつあるという。 「カザフスタンには、米国が後押ししている生物化学兵器の研究所があります。中国側の発表は『この研究所からウイルスが漏れた。責任は米国にある』とほのめかしていると考えられます」(浜田和幸氏)  新型コロナも、以前なら中国武漢の風土病で終わったが、グローバル化によって世界中に広がったという指摘もある。いずれにしろ、カザフスタンで肺炎によって次々に死者が出ているのは事実のようだ。』

半年で死亡者1700人超 カザフスタンで拡大“恐怖の肺炎”と中国の思惑(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース

 

カザフスタン新型コロナウイルスとは異なる肺炎が猛威をふるっているようですね。

しかも致死率は新型コロナウイルスよりも高いです。

今や簡単に世界を移動できる時代なので、このウイルスも全世界へ蔓延しないか心配になります。

 

はたして新型コロナウイルスも含め、人はウイルスへ立ち向かい勝つことができるのでしょうか。