Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

都内感染者、ついに300人台!全国的に広がるコロナ感染への危機感

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昨日の都内の感染者数は、過去一番の366人という多さでした。

まずこの一報を聞いた時、「ついにきたか…」と感じました。さらにその中でも感染経路不明者は200人以上と、数値からすでに市中感染が広がってるように感じます。

愛知や大阪でも多くの感染者がみつかり、全国的に感染の広がりを見せている中、「Go to キャンペーン」に乗じ各地の行楽地では旅行を楽しむ人が多く見られています。

 

そんな中"コロナ担当"西村経済再生担当大臣は、こんな発言をしていました。

以下、ネットニュースの抜粋になります。

 

西村康稔経済再生担当相は23日の記者会見で、東京都内の新型コロナウイルス感染者数が過去最多の366人確認されたことについて「危機感を強めている。しっかり分析を進めながら、メリハリの効いた対策をしっかりと講じていきたい」と述べた。  

一方、連休中の外出に関しては、マスク着用などの感染防止策を徹底すれば、家族旅行を控える必要はないとの認識を示した。  

小池百合子都知事が都民に呼び掛けた連休中の外出自粛に関し、西村氏は専門家からの助言として「宴会をやったりする社員旅行、若い人のドンチャン騒ぎ、高齢者団体旅行は控えた方がいい」と指摘。一方で、「普段一緒にいる家族が旅行先で家族で過ごし、観光地を訪れても、感染防止策をしっかり講じていれば互いに感染したり、感染させたりするリスクは極めて低い」と述べた。

 8月以降は帰省などで人の動きがさらに活発化する可能性もある。西村氏は「最悪の事態も含め、感染が爆発的に広がる時のことも想定しながら対策を考え、検討を急いでいきたい」と強調した。  

西村氏は、接待を伴う飲食店など「夜の街」で感染予防のためのガイドラインを守らない店舗もあると指摘。「営業時間の短縮や休業要請も含め、より強い措置を検討しなければいけない」と語った。』

西村経済再生担当相、都内の感染増に危機感 家族旅行は自粛不要 新型コロナ(時事通信) - Yahoo!ニュース

 

まず「メリハリの効いた対策」とはなんでしょうか。第一波と言われた4〜5月の経験をもとに、第二波が来ることを予測してこの2ヶ月、政府の方で有効な対策を考えていなかったのでしょうか。

今まさに第二波が訪れているこの最中、これから考えます、というようなスタンスなのかなと思ってしまいます。

もしあるならば、具体的に対策方法を教えてもらいたいものです。

 

また、家庭内感染が増えているのも第一波の時とは異なる点だとおもます。

しかし、「Go To キャンペーン」がある手前なのか、西村大臣は「家族旅行は感染リスクは極めて低い」としています。

何を根拠にしているのか…。

例えば、家族旅行でもその中にすでに無症状の感染者がいて、宿泊施設の従業員を介し、また他県のお客さんに感染することはないのでしょうか。

家族だけしか接触しない旅行なんてほとんど無いかと思います。

旅先での食事、お土産店や宿泊施設にも寄るかと思います。

そういうところも含めると、感染リスクは家族内だけには収まらないと考えます。

 

この4連休で感染してしまった人は2週間後に数字で表れます。

GWの時もそうでしたが、感染者の増加はかなりのものが考えられると思います。

この4連休をどう過ごすかで2週間後の私たちの生活が変わるかもしれません。