Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

《衝撃》ウナギは46mもの滝をよじ登る!?

 

7月21日は土用の丑の日でしたね。

皆さんはうなぎを召し上がりましたか?

私は行きたかった鰻屋さんが新型コロナウイルスの影響で、テイクアウトのみの対応をとっていたことから止む無く断念してしまいました…。

やはり高い鰻は出来立ての一番美味しいものを食べたいので。

ちなみに行きたかった鰻屋さんはTVでもよく取り上げられている、「にしむら」さんです。

 

tabelog.com

 

「鰻が食べたい…」と思いながらパソコンをいじっていると、こんなニュースを見つけたのでこちらでご紹介します。

以下、ニュース記事の抜粋になります。

 

ニホンウナギが高さ46メートルの滝をよじ登っている可能性が高いことを、九州大大学院などの研究チームが突きとめた。川はウナギが成長する重要な生息地だが、ダムや堰(せき)が増えたことで環境が悪化したとされる。構造物の形状を工夫すれば、高さがあってもウナギが遡上(そじょう)でき、減少をくい止められるのではないかという。21日は土用の丑(うし)の日。

調査したのは、九州大農学研究院の望岡(もちおか)典隆准教授や九州大生物資源環境科学府大学院生の松重一輝さんらのチームだ。

ニホンウナギは太平洋のマリアナ諸島沖で孵化(ふか)し、東アジアの川をさかのぼる。「うなぎのぼり」という言葉があるように、体長10~20センチほどの稚魚のとき水の少ない岩肌を夜によじ登る。ただ、環境省の調査では、高さ40センチ以上の物があると遡上に支障が出るとされ、河川開発の影響などで生息数は減少。国際自然保護連合(IUCN)は2014年に絶滅危惧種に指定した。』

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ニホンウナギ、46mの滝でもよじ登る 九大院など調査:朝日新聞デジタル

 

上記写真のような46メートルという大きな急勾配の滝を鰻が登っていく?とにわかには信じられないような話ですが、映像をみたところ、器用に体をくねらせ苔や岩肌を利用しながら上に登っていっていました。

あの体からは想像もつきませんでしたが、やはり生き物の力はすごいです!

 

ちなみに今年の夏はもう一回、8月2日に土用の丑の日があります。(二の丑)

昔から夏痩せには栄養価の高い鰻を食べていたことから土用の丑の日は"夏"のイメージが強いですが、実は年に何回もあることをご存知でしたか?

立春立夏立秋立冬と季節の変わり目に訪れているようです。

今年は、1/23,4/16,4/28,7/21,8/2,10/25,11/6の計7回あるようです。

 

最近では若者の「うなぎ離れ」が進んでいるようですが、日本が誇る美味しい食べ物や伝統を受け継ぐ意味でも、土用の丑の日を意識して鰻を食べることは大切なことのように思いました。