Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

ついに会社のビル内でコロナ感染者が!

 

今日から8月ですね!時が経つのが年々早く感じます。

今年は新型コロナに振り回されていますが、いまだにその脅威は衰えを見せていません。

新型コロナウイルスの影響で花火大会やお祭り、海水浴場なども軒並み中止・閉鎖となっています。

私も結婚してからは毎年近所のお祭りに参加していますが、今年はどこも開催されないのでとても寂しい夏です。

というよりも、いまだ関東は梅雨明けもせず、気温も涼しく、夏が来ているように感じられないのがさらに怖いところです。

地球規模で何か不穏な動きがあるように感じてしまいます。

 

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ところで新型コロナウイルスの感染力は衰えることなく、首都圏や地方問わず多くの場所で日々多くの感染者を出していますが、ついに私の会社が入るビル内でも新型コロナの感染者が出てしまいました。

ニュースでは耳にしていても、実際に自分の身の回りでニュースと同じことが起こり始めていることで、さらに新型コロナウイルスへの危機感を抱きました。

 

そしてネットニュースでもこんな記事を見つけました。

以下、ネット記事の抜粋になります。

 

新型コロナウイルスの感染が再拡大している東京都で、直近1週間の感染状況を調べたところ、家庭内感染が「夜の街」を上回り、最も多くなっていることがわかった。

7月22日から28日までの1週間で、都内の感染者数は、あわせて1,795人にのぼった。 この間の感染状況について、東京都の発表をまとめたところ、夜の街の関係者が200人だったのに対し、家庭内での感染は212人にのぼっている。

また、会食を通じた感染が101人、職場での感染が94人となっている。

家庭内感染では、母親から家族4人が感染したとみられるケースや、孫から祖父母が感染したケースなど、さまざまな感染例が報告されている。

東京都の担当者は、「症状がなくても、日常的に換気や手洗いなど、予防策を講じてほしい」としている。 この家庭内感染のリスクを減らすためにも、東京都は、軽症者や無症状の感染者が療養するホテルの確保を急いでいる。 都内では、歌舞伎町のホテルを含めて、7月末までに、宿泊療養施設は、およそ2,150室まで増える。 しかし、28日の時点で、ホテルで療養している感染者が213人だったのに対して、自宅にとどまって療養している感染者は2倍以上の483人にのぼっていて、感染拡大にともない、今後、いかにホテル利用を促していくのかが課題といえる。』

“夜の街”を上回り...東京で「家庭内感染」が最多に 軽症者ホテルの確保は(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース

 

今まで感染源とされていた「夜の街」「会食」からではなく「家庭内」での感染がかなり広がっているようです。

夜の街や会食はこの時期控えようと思えば控えることができますが、一緒に暮らす家族間の接触については避けることができません。

「家庭内」感染を防ぐためには、「夜の街」「会食」を控えるのはもちろん「出勤」も控えるべきだと思います。

西村経済再生担当大臣は再び"テレワーク7割"を企業へ要請していますが、緊急事態宣言が出されていないので大企業を除く多くの企業では難しいのではないかと思います。

政府は"要請"という言葉を利用して発信していますが、すべて国民や企業任せになっていると思います。

"Go to トラベル"や"アベノマスク"は強行的に行っているのに、肝心な国民の移動制限やテレワークの推奨については個々の判断に任せている状態です。

会社員は立場の弱い存在です。ましてやこんな経済状態の中、「テレワークをさせてください」と言える状態にないので、そこは政府が汲み取って旗を振って国民を守ってもらいたいものです。