Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

高校野球の「丸刈り」はもう古い!?頭髪自由の時代に突入

野球場, 野球, 砂利, 茶畑, 野球, 野球, 野球, 野球, 野球

8月に入りましたが新型コロナウイルスの影響で、毎年楽しみにしていた高校野球"甲子園"が行われない寂しい夏になってしまいました。

今は各地で地方独自の大会が行われている真っ最中ですね!

注目は居住地の東京と、地元で強豪校多数の神奈川県大会です。

これが3年生にとっては最後の大会になるかもしれないと考えると、かなり寂しいものがありますね。

関係者のみしかスタンドに入ることができないので、現地で多くの人に応援してもらうことも叶いません。

私自身も高校野球を生で観戦しに行きたいと思っていたのですごく残念です。

 

そんな中、ネットでこんなニュースを見つけました。

以下、ネット記事の抜粋になります。

 

今市との接戦を制した小山西。丸刈りをやめ、今春から髪形を自由にした。

甲子園経験もある古豪だが、部員減に苦しむ。昨秋の新チームは9人だった。「このままでは先がない」と琴寄元樹監督。

選手とも相談し、丸刈りをやめた。「成果」はすぐに表れた。新入生は9人の野球経験者と、「丸刈りじゃないなら」と初心者1人の10人が入部した。  

高木絢晨(けんしん)選手(3年)は「髪形が自由になり、日ごろの振る舞いについて意識するようになった。野球部員として恥ずかしくない行動を心がけていきたい」と話した。(平賀拓史)』

「丸刈りじゃないなら」入部続々 古豪が髪形を自由に(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 

このニュースのように「高校野球」「野球部」といったら、なぜか"丸刈り"の印象がありますが、今の時代、確かに丸刈りを好む高校生は少ないはずです。

野球での丸刈りは、伝統や規律を重んじることや、衛生面・プレーへの支障をきたす恐れから好まれた髪型かもしれませんが、今の時代とはかなり逆行している印象もあります。

私自身も小さい頃はサッカーをしていましたが、本当は大好きな野球をやりたかったです。しかしそれでも野球を選ばなかったのは「丸刈り」が嫌だからでした。

私のように「髪型」が障壁となって野球をやりたがらない人、または、やめてしまう人は少なからずいると思います。

そのためこのニュース記事のように、野球をやりたい!と強く思う人がどんどん入ってこれるようハードルを低くして門扉を開くべきだと思います。

 

神奈川県の強豪校でもある横浜隼人でも「自主性を促す」ために野球部員の頭髪自由を認めたようです。全国的にこのような動きは広がっているようです。

 

高校球児の憧れであるプロ野球選手は、髪の毛を染めたり、髪の毛が少し長めだったりと「丸刈り」からは程遠い髪型をしている選手がほとんどなので、高校野球だけ「丸刈り」というのもおかしな話かもしれません。

 

もちろん頭髪自由にすることによる弊害はあるかもしれませんが、それにより「自主性」を高めチーム力の向上にプラスに作用するのであれば良い結果を得られるかもしれません。

学校の校則で許されているものを、部のルールで許されないものとしてしまうのは生徒にとってはかわいそうだと思います。

これにより減っていた野球人口が増え、大谷選手のようなBIGなスター選手が生まれることを期待しています!