Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

コロナ渦における結婚式、開催する?しない?

 

8/8は3回目の結婚記念日でした。

3年という期間はあっという間でしたが、その間にも転職をしたり、家を買ったりと色々とライフイベントでの変化はあり、充実した時間を過ごすことができました。

 

私たちが結婚式をあげた「リビエラ逗子マリーナ」には毎年結婚式を挙げた10月に遊びに行っています。

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https://www.riviera.co.jp/wedding/zushi/

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https://www.riviera.co.jp/wedding/zushi/

とても素敵な会場で、ハワイなどのリゾート挙式のような雰囲気がありました。

身内だけの小さな式でしたが、とてものんびりした空気感があってこの場所を選んで良かったと今でも思っています。

たまーに結婚式のDVDを妻と見返したりしています。

 

ただ、今のこの世の中の状況的に結婚式に大勢の参列者を呼ぶか否か、また、結婚式事態あげるかどうか大変頭を悩ませているカップルも多いのではないでしょうか。

 

ネットでこんな記事を見つけたのでご紹介します。

以下、ネット記事の抜粋になります。

 

『新型コロナウイルスの影響で、今夏はお盆の帰省どころか、せっかくの休みにどこにも出掛けられず、悶々とした日々を過ごしている人は少なくないだろう。  

だが、それ以上に精神的にダメージを受けているのが今年、結婚式を開く予定だったカップルではないか。「3密」になるとして式を開くことはもちろん、楽しみにしていたハネムーンさえもままならないからだ。  

さらに結婚式の中止に伴う多額のキャンセル料が発生するとなれば、弱り目に祟り目としか言いようがない。ネット上で<「2020東京五輪イヤーの結婚」なんて浮かれていた自分たちが馬鹿らしくなる>との投稿がみられるのも理解できる。  

だが、今のこの状況をカップル以上に嘆いているのが、ホテルや結婚式関連の業者だ。都内のホテル関係者がこう言う。 「結婚式というのは式場にとってドル箱なんですよ。1つの会場をいくつも間仕切りし、それぞれの会場で1日3~4組を回せば、それだけで数百万円、数千万円の収入ですからね。それに結婚式を挙げるカップルというのは気分が高揚しているからなのか、打ち合わせ時のセールストークによっては演出料や料理などの値段がグングン上がるのです。はっきり言えば、こちらの言い値で、私はこれを『ゼクシィリクルートの結婚情報誌)ハイ』と密かに呼んでいますが、この売り上げがすべて吹き飛ぶのだから大変です」  

ホテルにとって主な収入の柱は「宿泊」と「宴会」だ。その「宿泊」が見込めない中で、さらに「宴会」もダメとなれば落胆するのも無理はない。前出のホテル関係者が続ける。 「心配しているのはそれだけじゃなく、新型コロナが収まっても需要が回復しないんじゃないかということです。なぜかというと、今、報道などで『結婚式のキャンセル料で数百万円請求された』とかありますよね。それを見てどう思いますか。『ああ、式場って新型コロナに関係なくキャンセル料を請求するんだ』となりますよね。実際はいろいろな条件があって、すぐに『はい、キャンセル料を払ってください』とはならないのだけれど、このイメージが定着すると、この先も結婚式を挙げるカップルが減るんじゃないかと思ってしまいます」  

6月の高級ホテルの宴会場は予約が難しい……などと言われた日が遠い昔になるかもしれない。』

新型コロナでホテル宴会・結婚式が壊滅状態…「ゼクシィハイ」が死語になる日(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース

 

実は私の弟も今年結婚式を行うつもりでしたが、やはり新型コロナウイルスの影響で来年に延期せざるを得ませんでした。

また私の友達も3組ほど年内に結婚式を挙げる予定でしたが、1組は予定通り行いましたが身内だけの少人数のものに変更、1組は来年へ延期、もう1組は10月ですが開催を悩んでいるようです。

 

新型コロナウイルスによってこんなにも世の中が変わってしまうなんて思いもしませんでした。

私の時は「当日は晴れてくれればいいな〜」くらいのことしか考えていませんでしたが、結婚式自体が挙げられるかどうかも微妙な世の中になってしまうなんて…。

 

結婚式はたった1日数時間で、かなりお金と時間がかかりますが、やはりやってよかったと今も思います。

 

これから結婚式を迎えるカップルにとっては式場や料理、衣装選び以上に新型コロナウイルスの影響における結婚式開催可否が大きな悩みの種となりそうですね。

 

早くもとの世の中に戻ってもらいたいものです…。