Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

安倍首相147連勤に首相在籍日数No. 1!

 

今日8/24で安倍首相の連続在職日数が過去最長の2799日になったそうです。

以下ネット記事の抜粋になります。

 

安倍晋三首相の連続在職日数が24日で2799日となり、自身の大叔父で沖縄返還を実現した佐藤栄作氏の2798日を超えて憲政史上最長となった。  

自民党は2017年に党則を改正し、「連続2期6年」と定めていた総裁任期を「連続3期9年」とした。安倍首相の党総裁としての任期は21年9月末まである。  

安倍氏は06年9月、戦後最年少の52歳の首相として第1次政権を発足させた。体調不良などから約1年で退陣したが、12年9月に当時野党だった自民党の総裁選で再び勝利。同年12月の衆院選民主党から政権を奪い返し、その後2度の党総裁選を制した。今回の連続在職記録は、第2次政権以降のものだ。  

安倍氏は昨年11月、通算の在職日数についても、明治、大正期に首相を務めた桂太郎の記録(計2886日)を抜き、憲政史上最長となっている。』

安倍首相の連続在職日数が最長に 2799日、佐藤栄作氏抜く(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 

しかしこの在職日数記録を目前にした数日前には日帰り検診のため慶應大学病院に7時間半程度滞在しているようです。

最初に首相の座についた2006年には体調不良を理由に約1年で退陣したということですから、体調面での心配がよぎります。

 

また他のニュースでは、安倍首相が今年の1/26~6/20までの147日間休まずに働いていたという報道もあります。

147連勤って、すごいですよね…。

ただしこの連勤はみっちり毎日働いていたわけではなさそうです。

 

この期間、土日・祝祭日が49日間あり、イベント等が入っていない午前中は私邸で過ごすことが多く、午後3時以降に開催される新型コロナ関連の報告会に参加するケースが多かったともニュースで報道されています。

いずれにせよ、丸1日の休みはないのでかなり大変ではあります。

 

しかし、今の日本では「ワークライフバランス」の重要性が叫ばれている中、日本のトップが147連勤したからすごい!という風潮もおかしな話なのかなとも思ってしまいます。

何日・何時間働いていようともその成果・結果がなければ意味のない仕事とも言えます。

特に国会議員は "結果"が全てなのではないでしょうか。

 

連勤することが偉い・すごいのではなく、しっかりと休みも取りながら結果を残してもらいたいものです。

 

最近ではリモートワークも増えていますがいまだにリモートワーク に消極的な会社も多くあります。

ただ、リモートワーク でもしっかり成果・結果が残せているのであれば、今後もこの制度を利用してワークライフバランスを整えていければ良いのではないでしょうか。