Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

砂漠における死因の9割が溺死!?

 

最近は局地的な豪雨が多く、先週末も関東周域では大雨による冠水・浸水の影響が出た地域もありました。

雷もすごかったですね。私の住んでいるエリアでも雷が長時間鳴っていて少し怖かったです。

最近は東南アジアのバケツをひっくり返したかのようなスコール状態の雨の降り方で、地球環境や気象状況も少しずつ変わってきてしまっているのかなと身にしみて感じます。

 

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そんな中ネットでこんな気になるニュースを見つけました。

以下、ネット記事の抜粋になります。

 

『長い梅雨の明けた8月。しつこく降り続いた雨に代わり、うだるような熱波が押し寄せている。国内でもっとも暑いとされる街は、埼玉県熊谷市である。2018年には、最高気温41・1℃を記録した。

世界ではどうだろう。現在公認されている観測史上最高気温はなんと56・7℃。1913年7月10日にアメリカ・カリフォルニア州の砂漠地帯にあるデスバレーで記録されたものだ。砂漠地帯では、8月の日中の気温が50℃を超えることは珍しくない。  

1965年の名画『飛べ! フェニックス』では、飛行機が不時着した砂漠で水が残り僅かになり、極限状態に陥るシーンが描かれた。読者諸兄が砂漠と聞いて想像するのは、熱中症と脱水症状、そしてその先にある「死」ではなかろうか。  

だが実は、砂漠地帯に住む人々にとっては、むしろ大量の水のほうが命を脅かす存在だ。  

砂漠における年間降水量は、おおよそ25mm以下。これは、東京における9月の月間降水量と同水準である。こう聞くと少なく感じるが、砂漠気候の地域では、この雨量が数日間のうちにまとめて降る。  

それまでまったく雨の降らなかった地表は水分がなく、砂や土が固まっている。普段の雨量が少ないため、都市部でも、雨水を通す排水溝は整備されていない。加えて、道路は透水性の高いアスファルトではなく、直射日光に耐えやすいコンクリートが多用されている。  

すると、大量の雨水は地面に染み込みにくくなり、地表を流れる濁流へと変貌するのだ。  2009年11月、サウジアラビア西部にある国内第二の都市ジッダ。6時間で72mmもの豪雨が街を襲うと、行き場を失った雨水は洪水となり、106人の命を奪った。道路の上を2mも覆った雨水が、人々を溺死させたのである。  

一説には、砂漠における死因の9割が溺死であるという。酷暑の中、乾いた砂漠に降る「恵みの雨」というイメージは、現地の人々の実感からは程遠いものなのだ。(森)』

なんと、9割が溺死…日本人が知らない砂漠地帯の「ヤバすぎる現実」(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

 

このニュースを読んでみると、砂漠地帯での雨の降り方も変わってきているのでしょうか。

短時間の大雨に対応できていない街であれば、降った雨は地中に浸透することなく地表を流れてしまうので街や人々には大きなダメージになります。

カラカラに乾いた乾燥地帯の砂漠であるからこそ、雨がよく浸透するのかと思っていましたがそうじゃないことに驚きました。

日本ではあまり報道されない砂漠地帯の現実ではないでしょうか。