Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

世界的に起きている黒人差別の根深さ・・・

 

悲しいことに、最近また黒人差別のニュースを観ることが多くなってきました。

 

最近では、警察官が黒人男性ジョージ・フロイド氏の首を膝で抑え続けて殺した事件がとても印象的です。

 

以下Yahoo!ニュースからの記事の引用となります。

アメリカではブラック・ライブズ・マター運動以降も、警察官などによる人種差別に関連した事件が相次いでいます。28日には首都ワシントンで数万人規模のデモが開かれた他、スポーツ界にもその波紋が広がっています。  公民権運動を率いたキング牧師が人種差別の撤廃を求めた演説をしてから57年。首都ワシントンでは、数万人が人種差別への抗議デモを行いました。  「ウィスコンシン州で銃撃された黒人男性の父親が現在演説を行っています」(記者)  「若い黒人たちが苦しむ姿をカメラで見るのは、もう、うんざりだ」(警察官に銃撃された黒人男性の父親)  テニスの大坂なおみ選手も抗議のTシャツを着てコートに登場しました。胸には「ブラック・ライブズ・マター=黒人の命も大切だ」という意味の文字が記されています。「抗議運動への注目を集めることができる」という想いから、1度は棄権を表明した大会で再びプレーすることを決めた大坂選手は、ストレート勝ちで決勝へ進出しました。  一方、メジャーリーグは、黒人初の選手ジャッキー・ロビンソンの功績を称え、全員が「42番」を背負いプレーしました。28日のマーリンズメッツでは試合前、両チームが42秒間、黙とう。ホームベースには、テニスの大坂選手も着たあのTシャツが置かれました。すると、選手たちはグラウンドを去りボイコット。黒人銃撃事件への抗議で、3日間で11試合が延期されました。

 

最近私が観た「ゲット・アウト」という映画でも黒人差別を題材としており、ホラー映画でありながらとても興味深かったのでご紹介します。

 

以下「Yahoo!映画」からのあらすじとなります。

ニューヨークで写真家として活動している黒人のクリス(ダニエル・カルーヤ)は、週末に恋人の白人女性ローズ(アリソン・ウィリアムズ)の実家に招かれる。歓待を受けるが、黒人の使用人がいることに違和感を覚え、さらに庭を走り去る管理人や窓に映った自分を凝視する家政婦に驚かされる。翌日、パーティーに出席した彼は白人ばかりの中で一人の黒人を見つける。古風な格好をした彼を撮影すると、相手は鼻血を出しながら、すさまじい勢いでクリスに詰め寄り……。

 

こちらの映画は興味があれば是非ご覧頂きたいです。

 

なぜ人種差別はなくならないんでしょうか。

色々と歴史的な背景が根底にあり、これは永遠の課題だと思っておりますが、人種差別のない世の中が来ることを切に願っております。。。