Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

パソナ本社を淡路島へ移転。"Go to"でも淡路島が今アツい!

 

人材サービス大手のパソナグループが東京・大手町にある本社を淡路島へ移転するという計画を発表しました。

これも新型コロナにより、働き方を改めて考え直した結果なのかもしれません。

今後このような企業が増えていくのでしょうか。

この件に関してネット記事を見つけましたので、以下記事の抜粋になります。

 

 

人材サービス大手のパソナグループが東京の本部機能を淡路島に移し、2024年5月までに約1200人を異動させる計画を発表した。休暇を楽しみながら働く「ワーケーション」の施設も設置し、外部企業も利用できるようにするという。新型コロナウイルスの流行を機に進む、働き方改革や地方移住の先進例となるのか。  

「人口の確保は行政の命題。若い方たちが来てくれるのはありがたい。住まいやオフィスが確保できるように、未利用の土地や住宅の情報を提供していきたい」。淡路市の門康彦市長はこう話し、歓迎した。  

パソナによると、移転する業務は人事や財務経理、新規事業開発など。デジタル技術を活用して社内に導入したり、他社から業務を受託したりする「DX(デジタル・トランスフォーメーション)・BPOセンター淡路」も開設する。災害などに備え、本社機能の東京への一極集中を避ける狙いもある。  

また、異動する従業員のために、来年春までに島内に点在する約5700平方メートルのオフィスを借りることが決まっている。大浴場やバーを備えた社宅(140戸)も用意するという。』

淡路市長「若い方、ありがたい」 パソナの本部機能移転(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 

人口減少・流出が叫ばれる地方にとってはなんとも嬉しいニュースではないでしょうか。

大手企業が多くの社員を引き連れて移転してきてくれれば「地方創生」にもつながります。

人口も一気に増えるので活気が出ますし、それに伴いコンビニや飲食店、スーパーの出店等で島の利便性も高まりそうです。

 

一方、都内勤務から一転、淡路島勤務になってしまう方には辛い選択かもしれません。

家族がいる方やマイホームを購入した方にとっては青天の霹靂でしょう。

そう簡単には移住することができません。

都内勤務を引き続き希望することも可能なようですが、ネット上では「新手のリストラ」とも言われています。

 

今までは東京一極集中でしたが、テレワークの普及等もあり"東京離れ"がこれから進むのでしょうか。

ちなみに6月の東京は初めて人口減となりました。コロナの影響は今までの常識をどんどん覆していきそうです。

 

ちなみに「淡路島」は最近ホットスポットとなりつつあります。

色々あった”Go to トラベル”の勝ち組と言われているのが「淡路島」なのです。

大阪や神戸からは多くの観光客が訪れ、島の旅館やホテルは満室に近い状態のようです。

コロナ渦で旅行のあり方が変わっている今、定番の旅行先よりも近場で旅行気分を味わえる場所が人気になっているようです。