Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

11月からザリガニ飼育に重い刑罰⁈

ザリガニ, 甲殻類, 小川, クレイディッド, クロウダディー, クロウダッズ

小さい頃にザリガニを釣ってペットとして飼ったことがある方も多いかと思いますが、今後、ザリガニの飼育は重い刑罰が科せられるようです。

 

こんなニュース記事を見つけたのでご紹介します。

以下、ニュース記事の抜粋になります。

 

『2020年6月に行われた環境省「第12回特定外来生物等専門家会合」にて、ほとんどのザリガニを特定外来生物に指定する方針が決定しました。9月4日のTwitterでは「11月からザリガニを飼育で重い罰則が発生するから小学校でも気を付けて」という旨のツイートが広く拡散されています。

これは事実ではありますが補足が必要かもしれません。なぜなら池や用水路でよく見る「アメリカザリガニ」は規制の対象外なのです。  

議事録によれば、規制の対象は「ザリガニ科の全種(Family Astacidae)」「アメリカザリガニ科の全種(Family Cambaridae)」「アジアザリガニ科の全種(Family Cambaroididae)」「ミナミザリガニ科の全種(Family Parastacidae)」。ただし「アメリカザリガニ(Procambarus clarkii)とニホンザリガニ(Cambaroides japonicus)は除く」と記載があります。  

ペットショップで売られているような、美しい体色をした種、珍しい種は規制の対象となりますが、川や池に生息する真っ赤なアメリカザリガニは対象外。もちろん別種と誤認しないよう気を付ける必要はありますが、現在飼育しているアメリカザリガニを慌てて処分する必要はありません。

 また、現在は専門家の意見をパブリックコメントで募っている段階であり、正式な決定は9月5日以降になる見込みです。

 なお、規制が決定すると、対象の外来種は飼育・運搬・販売が全て禁止に。違反した場合には外来法に則り重い刑罰が科せられます。また、規制の対象外とはいえ、アメリカザリガニ外来種であることに違いはありません。釣ったものや飼育しているザリガニを別の場所に放流したりすることがないよう気を付けましょう。』

https://news.yahoo.co.jp/articles/1dbf251f128f0a18564e3a7882608ead2ffd91d8

 

私も小さい頃はザリガニ釣りをしたり、友達は持って帰ってザリガニを飼育していたりしました。

このニュースによると川によくいるアメリカザリガニは対象外のようですが、川で釣れたザリガニが何ザリガニなのか、今後は調べる必要がありそうですねお兄ちゃん。

アメリカザリガニだろうと持って帰ったら、実は罰則対象のザリガニだった…ということもあり得そうです。

日本の生態系を守る上でも必要な対応かもしれませんが、1番はペットとして購入した外来種をそこら辺の川や池などに捨てないことが重要だと思います。

日本の生態系を守る上でも、外来種の生き物たちの命を粗末にしないためにも、私たち人間がちゃんとした行動をとらなければなりませんね。