Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

横浜の"異臭騒ぎ" 異臭物質を特定

ガス, マスク, 毒性, 気候保護, 気候変動, 環境, 環境破壊, 化学物質

最近、神奈川県では"異臭"騒ぎ連発しています。

私も今週の月曜日に仕事で横浜に行く用事があったのですが、電車から横浜駅のホームに降り立った瞬間に不快な臭いを感じました。

まさに、今回のニュースにもなった"異臭騒ぎ"に遭遇していました。

ガスの臭いともいえないなんとも不快な臭いでした。

もともと横浜に住んでいたので、横浜駅周辺がたまに臭い?のは知っていましたが、今回のはあきらかに違うものでした。

 

ちなみに今回の"異臭騒ぎ"の問題となった臭いを採取し、分析することができたようです。

 

以下、ニュース記事の抜粋になります。

 

横浜市などで相次ぐ異臭騒ぎで採取された空気からガソリンなどが蒸発したガスに含まれる物質が高い濃度で検出されたことが分かりました。

 横浜市は13日午後から会見し、12日夕方に保土ケ谷区で採取した空気からガソリンなどに含まれるイソペンタンなどの成分や化学製品を燃やした際に発生する成分が検出されたと発表しました。ただちに健康に影響を及ぼすことはないとしています。発生源は特定できていないということです。横浜市では今月に入り、「ガスの臭いがする」などの通報が40件ほどあり、市は引き続き関連を調べたいとしています。また、神奈川県内では6月から三浦半島を中心に異臭騒ぎが相次いでいて、県や環境省が原因を調べています。

横浜異臭 イソペンタン検出 健康へ影響直ちになし(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース

 

6月頃から三浦半島周辺では同様の異臭騒ぎが連発していました。

それが今回は横浜と場所を変えて発生したようです。

臭いの原因物質はつきとめられたようですが、発生源・発生原因は未だ不明のようなので不安ですね。

 

この臭いは地震の予兆だという人もいます。

それを裏付けるように、大正時代の関東大震災後の調査では三浦半島の2箇所でガスが噴出していたことが資料に明記されています。

さらに、気象庁HPの「よくある質問集」の「動物や植物は地震を予知できるのですか?」という質問に対し、以下のような回答をされています。

 

動植物には、音、電気、電磁波、匂いなどに対する感知力が人間などに比べ格段に優れているものがあることは知られています。

 一方、地震は、地中の広い範囲で、固い岩盤同士が、破壊し合い、ずれ合う大きなエネルギーの集中や解放を伴うため、徐々に岩盤が変形し始めたり、地下水位が変動したりして、地震の発生前から非常に微弱で特異な音、電気、電磁波、匂いなどが周辺の地面や大気などに現れ、それを動植物が感じ取る可能性もあるのかもしれません。

 しかし、動植物は地震以外の理由によって通常と異なる行動・反応をすることがあり、また、動植物自体についてまだわかっていないことも多く、ましてや地震の前兆現象も解明できていない部分が多いことから、地震の前にそうした異常行動・反応をする理由について科学的に説明できていない状況です。

気象庁|地震予知について

 

上記回答のアンダーラインを引いた部分には、地震の予兆として「匂い」が挙げられています。

 

今回の神奈川の異臭騒ぎが大地震の前兆でないことを祈るばかりです。

地震ではないにせよ、この異臭の原因を早く突き止めてもらいたいものです。