Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

広島・安芸高田市で居眠り大イビキ議員vs若手新市長

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広島の安芸高田市の議会で、こんな問題が起きていたことをご存じですか?

 

以下、ニュース記事の抜粋です。

 

『議会中の議員の”居眠り”をめぐり議論が起きた広島県安芸高田市。 騒動後、初顔合わせとなる全員協議会で決着となったのでしょうか。

 

安芸高田市 石丸伸二市長

「(先日の)全員協議会の場で議会と対立すると敵にまわすとあなたの政策通らないよ。極めて危険な発想です、危険な状態です」

 

議会中の”居眠り”をめぐり議論が起きている安芸高田市20日に開かれた全員協議会で石丸市長が危機感をあらわにしました。

前市長が河井克行被告からの現金受領を認め辞職。 開かれた政治を訴え当選した石丸市長就任後、初の議会で起きたのが”居眠り論争”です。

事の発端は石丸市長が先月25日定例議会で居眠りする議員がいたとSNSに投稿。 その後、非公開で行われた協議会で議員から「恫喝」ともとれる発言を受けたと明らかにしていました。

騒動後、初めて全議員と市長が顔を合わせる全員協議会で「一連の経緯を報告したい」と市長が伝えたところ、議会から予想外の答えが返ってきたといいます。

 

石丸市長

「議会からは前例がないからやめてほしいという趣旨の回答はいったんありましたが、こちらとしてやめる理由がないので最終決定した」 「今回は公開なのでそこでいろんなものがはっきりクリアになっていくのかなと思っています」

 

議員らの話し合いが長引き、予定より15分遅れて始まった全員協議会。

「議会を敵に回すと政策が通らない」という趣旨の発言をしたとされる議員にその真意を問うと・・・ 「アドバイス『こういう状況もありますよ』という思いでお伝えしたところでございます。言葉足らず、誤解を生んだようなことがあったように、今のお話しで感じます」

”居眠り”に”恫喝”。 安芸高田市で巻き起こった論争に対し市長は…

 

石丸市長

「問題の責任はどこにあるかと。私がもう1回言った方がいいですか?議会だと思っています。よって議会で解決していただくのが何よりです」

 

会議は約2時間後に終了。 議会がこの騒動に関する意見を集約し市長へ報告することになりました。

協議会を終えて石丸市長は・・・

 

石丸市長

「早く終わらせて、終わらせてというのは解決してですね。過ちというのを糧にするのが我々に求められている、まさに必要な所作だと思いますので、先に進めていきたいなと思います」

 

議長

「投げかけられたことはね。議会として受け止めて今後みんなと協議していく予定でございます。もう早速でもなるべく早くやりたいと思います」』

https://news.yahoo.co.jp/articles/73a30ab35cea71f577e5699f6d8743f58a3a48b8

 

議会中に居眠りというのは国会でもお馴染みの光景かもしれません。

以前からこの件については問題視されていましたが、今回は豪快なイビキもかいていたということです。

市民から選ばれ、税金で給料をもらっている人がこんな仕事でいいのでしょうか。

イビキをかいた本人は病気が原因としているようですが、仕事を全うできないような状態であれば議員を辞職してもらいたいものです。

議会・議員をなんだと思っているのでしょうか。

 

新市長はまだ30代と若いながらも、この件について古株議員たちとしっかり対峙している姿がとても好印象を受けました。

前市長は汚職事件で辞職していることから、この若い市長のクリーンな政治で悪しき議員・議会・慣習を一掃してもらいたいものです。

 

最近お金に汚い古株議員が多いと感じる中、若い力・真っ直ぐ政治に向き合っている方にこういった勢力を排除してクリーンな政治が行われることを期待したいですね。