Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

中国が秘密兵器「マイクロ波」を利用しインド兵に勝利

フラグ, インド, 中国, 競合, 業界, 政治, 業務, 取引, ユナイテッド

連日、新型コロナウイルスの感染者が日本だけでなく全世界で増加し社会的不安に駆られているこの時に、中国ではこんなひどいニュースがありました。

 

以下、ニュース記事の抜粋になります。

 

中国がインドとの国境紛争でマイクロ波(極超短波)攻撃をしたと、香港明報と米華字メディア多維が16日、中国人民大国際関係学院副院長の金燦栄教授の言葉を引用して一斉に報じた。

金燦栄教授は11日、自身が個人的に運営する中国版ツイッター「微博(ウェイボ)」の講座で、中国がインドとの国境対峙局面でマイクロ波の武器を使用した事実を初めて明らかにした。

中国政府の情報に詳しい金教授によると、インドは8月29日、約1500人の「チベット特殊部隊」を動員し、中国と摩擦が生じているパンゴン湖南側の丘の2カ所の高地を奇襲占領した。 インド軍が占領した高地は戦略的要衝地であり、これによってパンゴン湖の中国軍が2つに分かれることになった。これに中国中央軍事委員会は激憤し、西部戦区に奪還を指示した。しかし問題は銃撃ができないという点だった。 このため中国軍がアイデアを出してマイクロ波攻撃を決めたという。

金教授によると、中国人民解放軍はインド軍が占領した丘の高地の下でマイクロ波の武器を使用したという。 金教授は「山のふもとで極超短波を発射すると、山の頂上があたかも電子レンジのようになった」とし「高地にいたインド軍がわずか15分で嘔吐し、立ち上がれないほどになって退却し、中国軍が高地の奪還に成功した」と伝えた。 中国軍がマイクロ波攻撃をした時点は明らかにしなかった。

これに関連し明報は、インドメディアが10月初めにインド軍がマイクロ波攻撃を受けたようだと報道していた、と伝えた。 マイクロ波攻撃は電磁パルス攻撃とも呼ばれ、大量の電磁波を通じて電子設備を破壊したり人を殺傷したりすることができる。米国はこの分野のトップ走者として知られている。強力な極超短波発射で地上のミサイル指揮統制装置やミサイルの回路を破壊でき、最近はドローンを利用した攻撃に対応するレベルで開発が行われている。

多維は、中国では2017年3月にマイクロ波の武器の開発に関する学術論文が発表されて注目を集めた、と報じた。中国はすでにマイクロ波の武器で航空機などの目標を破壊する試験をしたという。 2014年には米メディアが米教授の言葉を引用し、中国の巡洋艦などがフィリピンやベトナムなど一部のASEAN国家との南シナ海領有権をめぐる紛争でマイクロ波の武器を利用して漁民を威嚇する可能性がある、と報道している。』

15分でインド軍全員が嘔吐…銃撃せず勝利した中国の秘密兵器(中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース

 

人や電子設備などを破壊・殺傷する「マイクロ波

私はこの武器を今回初めて知りましたが、とてつもなく危険なものです。

また通常の武器やミサイルとは異なり目に見えないのがとても怖いです。

意図的に航空機を墜落させることも可能ですし、見えないからこそどこから狙われているかもわからない。

そんな危険な武器を中国は手にし、しかも実際に利用し始めているのです。

中国は以前からウイグル族強制収容など非人道的な行為を行い問題にもなっていましたが、この「マイクロ波」の登場でさらに助長されそうです。

日本も例外ではないかもしれません。

中国にさからったら「マイクロ波」を撃つぞと脅される日がそう遠くないかもしれません。

さてこの「マイクロ波」から身を、機械を守る術はあるのでしょうか。

 

新型コロナウイルスで各国が自国を守ることに必死な間に、このように好き勝手やっている国があるとなるととても憤りを感じる今回のニュースでした。