Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

愛猫メロン、享年20歳という大往生

 

昨日、妻の実家で飼っていた猫(メロン♀)が亡くなりました。

 

以前もこちらのブログでご紹介していたので、是非過去記事をご覧ください。

 

chimions-tax.hatenablog.com

 

 

ちなみに享年20歳だったそうです。

元々野良猫だったので本当の誕生日・寿命は分からないようですが、迎え入れた日12月1日を誕生日としていたようです。

ちょうど昨日は12月1日。

20歳の誕生日を迎えて亡くなりました。

亡くなる10日前の写真です。

鼻にちゅーるがついちゃっています…

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メロンの体調が優れないと連絡をもらっていたので、2日前に妻の実家に行ったばかりでした。

その時はガリガリに痩せてはいましたが、しっかり歩いていましたし、大好きなちゅーるも2本も食べていて思ったよりも元気そうでした。

珍しく私の膝の上にも乗ってきたりしました。

 

しかし次の日から歩けなくなり、そのまま家族の膝の上で眠るように亡くなったそうです。

家猫の平均寿命は15歳、メロンの年齢を人間の年齢に当てはめると96歳くらいになります。

かなり大往生だったことがわかります。

 

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私の実家にも柴犬(ラッキー♀)がいましたが、こちらも2019年2月に亡くなり享年16歳でした。

ラッキーは亡くなる前から認知症のような症状があったり、足腰が弱くなったりと、介護が必要な状態でした。

 

大好きなご飯やチーズも食べなくなり、水も飲まなくなって少しずつ弱っていく姿はあまりにも痛々しく、見ているこちらも辛かったです。

動物は言葉を喋れないので、どんなことをして欲しいのか、痛い・辛いという気持ちを伝えられないので、こちらとしても何をしてあげたら良いのか分かりませんでしたが、それでも最後まで愛情をもって接してあげられたのかなと思います。

 

ラッキーが亡くなった時は、すでに私は結婚して実家をはなれていましたが、ラッキーの体調が悪くなったという連絡をもらい、その日実家に泊まりました。

次の日の朝、家族全員に見守られながら息を引き取りました。

まるでわたしの帰りを待っていたかのようなタイミングでラッキーの最後を看取ることができました。

 

ラッキーも柴犬の12〜15歳という平均寿命を超えていました。

 

ラッキーもメロンも飼い主の帰りを待っていたかのようなタイミングで亡くなったので、生きているうちに飼い主の顔を見たい・会いたいという気持ちがあったのかなと思います。

 

また2匹とも誕生日が同じ12月1日で、動物病院にもかからないような健康体でした。

飼い主からのたくさんの愛情、ちゃんと受け取ってくれたでしょうか。

会ったことはない2匹でしたが、天国で会って遊んでいるといいなと思います。

 

柴犬も猫も可愛くて飼いたいなと思いますが、やはりこの辛い別れを知ってしまったがためにその一歩をなかなか踏み出せません。

今ペットがいる方は今まで以上に大切に愛してあげてください。