Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

本日「鬼滅の刃」最終巻発売!

今年の新語流行語大賞にもノミネートされていた「鬼滅の刃

今、至る所で話題になっていますね。

私はあまりアニメや漫画を観たりはしませんが、あまりにも話題になりすぎているので最近Netflixで観始めました。

1話が20分ほどでサクッと観られ、テンポの良いストーリー展開なので暇な時に見やすいです。

巷では「キメハラ」という言葉もできているようで、鬼滅の刃を面白くないと言ってはいけない風潮のようですが。笑

そんな鬼滅の刃ですが、ついに最終巻が発売されたようです。

 

以下、ニュース記事の抜粋になります。

 

『社会現象を巻き起こした吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)さん作の人気漫画「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」の最終巻となる23巻が4日、全国で発売された。書店では開店前からファンらの行列がみられ、店側は新型コロナウイルス感染拡大防止へ対策をとりながら対応に追われた。

なんばウォーク店では、午前8時の開店前からスーツ姿の会社員ら数十人が列をつくった。店の入り口付近に特設コーナーを設ける一方で、コロナ対策として消毒液を設置し、マスク着用を呼び掛ける紙を掲示していた。

 大学生の長男に頼まれたという大阪府富田林市の男性会社員(56)は「私も読んでいるが、連載にはない描き下ろしが最終巻に入っているので、早く読みたくてうずうずしています」。大阪市の会社員の女性(28)も「鬼滅の刃が今回で最終回かと思うと、とても寂しい」と話した。

 同市浪速区ジュンク堂書店難波店のコミック担当者によると、最終23巻に作者の描き下ろしが追加収録されることが発表された先月下旬から予約が急増。「反響の大きさを感じています」と話した。

 大手フリマアプリ「メルカリ」では同日朝から、定価460円(税別)に対して1500円前後で出品される状況もみられた。

 鬼滅の刃 週刊少年ジャンプ集英社)で平成28年2月から今年5月まで連載された、吾峠呼世晴さん原作の漫画。人食い鬼がすむ大正時代の日本が舞台で、鬼に家族を殺された主人公の少年・竈門炭治郎(かまどたんじろう)が鬼と化した妹の禰豆子(ねずこ)を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つために旅立つストーリー。昨年秋まで放送されたアニメをきっかけに人気が拡大し、コミックスの発行部数は累計で1億2千万部(電子版を含む)を突破した。今年10月公開の映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は国内公開映画の興行収入ランキングで「千と千尋ちひろ)の神隠し」に続く歴代2位となった。

「鬼滅の刃」最終23巻発売、スーツ姿の会社員ら開店前に行列(産経新聞) - Yahoo!ニュース

 

鬼滅ブームはすごいですね。

正直、あまりにも残酷なシーンが多すぎて「小さい子に見せて大丈夫なのか?」と少し心配したりしますが、道ゆく小学生は主人公の炭治郎が着ている市松模様のマスクをしていたりするのでその影響力のすごさを感じます。

また子供だけでなく親や祖父母世代までもハマっているという話も聞きます。

3世代で同じアニメを楽しめるのも鬼滅の刃ならではです。

私が子供の頃は「ポケモン」一色でしたが、親やその上の世代の人にはあまり理解してもらえなかった思い出があるので、同じアニメを見て違う世代同士で感想を言い合えるのも良いなと思いました。

 

新型コロナウイルスで経済や消費が落ち込んでいる中、経済の起爆剤として鬼滅の刃が出現してくれたのは大きなことだと思います。

 

鬼滅ブームはいつまで続くのでしょうか…。