Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

都内過去最多822人の感染者

 

昨日の都内過去最多は過去最多の822人となりました。

一昨日までは600人台でしたが、700人台を大きく飛び越した形になります。

 

以下、ニュース記事の抜粋になります。

 

東京都内で、17日、過去最多となる822人の感染が確認されました。1日の感染者が800人を超えるのは初めてで、2日連続で過去最多を更新しました。

都内の新たな感染者は、10歳未満から90代までの822人で、16日の678人を大きく上回り、過去最多を更新しました。 年代別では、20代が201人で最も多く、65歳以上の高齢者も112人いて、これまでで最も多い人数となっています。

また、無症状の感染者も最多の190人でした。

感染経路別では、家庭内感染が145人で最も多く、次いで、職場内感染が51人、施設内感染が44人となっています。同じ保育園に通う子ども5人の感染が確認されたほか、入院中の親の見舞いに行ったところ、院内感染をしていた親からうつったケースもありました。

都の担当者は、「大規模なクラスターはなく、幅広い年代と地域で感染がまんべんなく広がっているため、感染者数が積み上がった」と説明しています。

重症者は3人減って66人、入院中の人は1952人となっています。

東京都822人「感染まんべんなく広がる」(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース

 

大規模なクラスターがないにもかかわらず、この過去最多には恐怖を覚えます。

しかし未だに繁華街では人の出が減っているような気配はしません。

小池都知事や政府が「時短要請」や「外出自粛要請」を出していますが、会社への出社が続いているようであれば、仕事だけは普通にやって余暇は自粛ということはなかなか受け入れがたい状況であると思います。

仕事を頑張ったらその分羽を伸ばしたいですしね。

 

先日、フランスでは6週間前から行われていたロックダウンが解除されました。

フランスはクリスマス休暇を楽しむため、感染状況を見越して早めのロックダウンを行なっていたようです。

一方、近隣のドイツはこの時期に感染が拡大したため、今月16日から1月までロックダウンが行われる予定です。

欧米にとってはクリスマスは特別なイベントになるので、フランスはそこに照準をあわせて先手を打って対応できたことはよかったのではないかと思います。

クリスマス・年明け後の感染者数がかなり増えそうな気もしますが、一番経済が回るこの時期にほぼ通常の生活になるわけですから。

 

日本もGo To トラベルが今月28日〜来月11日まで対象外となりますが、帰省や旅行などで宿泊施設・交通機関などが一番のかき入れどきにこのような結果になってしまったことで、経済も鈍化しそうです。

 

コロナに関してどんな対応が一番正しいのかわかりませんが、どうしても日本政府が先手を打ってコロナ対応をしているように思えません。

場当たり的な対応でいつも危機感を煽られている気がするので、だんだん国民も政府が発する言葉に慣れてきてしまっているように感じます。

医療も逼迫し、年末年始も休日返上で対応してくださる医療従事者の方もいるということを考えると、自分自身が病院にお世話になることがないよう日頃の体調管理も重要視していきたいと思いました。