Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

《結果》2021年箱根駅伝【往路】

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新春といえば、毎年恒例の「箱根駅伝

今年は新型コロナウイルスの影響で開催がどうなってしまうか心配でしたが、無事に開催されました。

私は今年もTVで楽しみました。

 

以下、ニュース記事の抜粋になります。

 

第97回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・大手町-箱根・芦ノ湖、5区間=107・5キロ)創価大が5時間28分8秒で4回目の出場で初優勝を果たした。前回大会は総合9位で初のシード権を獲得した新興校が、大番狂わせを起こした。  1区(21・3キロ)を任された福田悠一(4年)が首位から18秒差の3位と快走。エースが集う花の2区(23・1キロ)は、留学生のフィリップ・ムルワ(2年)が2位に順位を上げた。3区(21・4キロ)の葛西潤(2年)は区間3位の走りで2位をキープし、首位から34秒差で4区(20・9キロ)の嶋津雄大(3年)にたすきをつなげた。

 生まれつき「網膜色素変性症」という病気で視力が弱いハンデを持つ嶋津は5・6キロ付近で東海大の佐伯陽生(1年)を抜いて首位に浮上。2位の駒大に1分42秒差をつけて、山上りの5区(20・8キロ)を担う三上雄太(3年)に悲願を託した。』

創価大、4回目の出場で初の往路優勝!「網膜色素変性症」嶋津が4区で逆転/箱根駅伝(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

 

1区では私の母校でもある法政大学が1位でタスキをつなぎましたが、その後どんどんと離され気がつけば往路16位でフィニッシュしました。

明日の復路でせめてシード権獲得の10位以内でゴールしてもらいたいです。

 

そして往路優勝は予想外の「創価大学

初めての優勝になるようです。

すべての区間、素晴らしい走りで他の大学を突き放してのゴールでした。

難所の5区で東洋大学東海大学に抜かれてしまうのかなと思いましたが、勢いは衰えませんでした。

明日の復路も勢いそのまま総合優勝を果たすのでしょうか。

 

昨年はNIKEなどの厚底ランニングシューズの影響もあってか、区間新の大記録の連続となりましたが、今年の往路での区間新は2区を走った東京国際のヴィンセント(ケニア)選手のみでした。

とても力強い走りで14人抜きという素晴らしい走りでした。

こういう場面が一番盛り上がりますよね。

 

こちらが今日の往路の結果です。

 

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https://hochi.news/hakone/time/ouro.html

 

今年は沿道での応援は自粛するよう要請があり、いつもの大学名の横断幕やのぼり旗、チアなどの応援がなく比較的静かな応援となりました。

少しさみしい気もしますが、本当に1日も早くいつもどおりの日常が戻ってきてほしいと改めて思いました。

 

明日は復路。

今日の順位から番狂わせとなるような結果になるのか今から楽しみです。