Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

今年の「福男選び」は静かなスタートに…

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関西の正月の風物詩ともいえる「福男選び」

例年ならば大勢の男性が福男になるために全力疾走をするあの開運神事が、今年は新型コロナの影響もあり、静かに執り行われたそうです。

 

以下、ニュース記事の抜粋になります。

 

商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社、兵庫県西宮市社家町の西宮神社で10日早朝、十日えびすの恒例行事「開門神事」があった。今年は参拝者が本殿への一番乗りを目指して境内を駆ける「福男選び」が中止となり、約500人の参拝者は行列をつくり、ゆっくり歩いて本殿を目指した。

 江戸時代に始まったとされる「開門神事」。毎年約5千人の参加者が9日夜から神社を取り巻くように並び、開門時の先頭付近での位置どりを決める抽選に臨む。今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で福男選びが中止になり、いつものにぎわいはなかった。

 夜明け前の午前5時40分、赤門前でおはらいが行われ、門の前にできた列に、同神事を運営する「開門神事講社」の講長平尾亮さんが走らないよう協力を呼び掛けた。

 午前6時。「開門」の掛け声とともに門が開いた。参拝者が福男を目指して飛び出していく例年のシーンはなく、開門神事講社のメンバーが先導し、5列になってゆっくり行進した。本殿に到着すると、平尾さんが「えべっさん、会いに来ました!」と宣言。参拝者たちは深々と頭をさげた。

 5時半ごろから父親と先頭付近に並んだ小学5年生の男児(11)=西宮市=は「今年は静かでお参りしやすかった。『コロナが早く収束しますように』とお願いした」と話した。(村上貴浩)』

「福男」中止、500人走らず静かにお参り 「開門神事」今年は歩いて 西宮神社(神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース

 

私もこの福男選びに参加したいと毎年思っていました。

TVの影響もあり例年多くの人が参加し、5,000人以上が参加した年もあったようです。

福男選びは足の速さも重要ですが、スタート位置を決める前日夜中のくじ引きからその運を発揮しなければいけません。

スタート位置の決定は早いもの勝ちというわけではないんですね。

 

ちなみに福男というのは、なったその人が福を得られるというわけではなく、周囲の人に福を分け与えられる存在になるという考えが正しいようです。

 

毎年恒例の福男選びも今年は静かな参拝となりました。

昨年も新型コロナウイルスの影響で多くのイベントなどが中止・縮小となりましたが、その影響はまだまだ今年も続きそうです。

 

明日は高校サッカーの決勝ですね。

無観客での試合となり寂しいスタジアムですが、高校生には最後の試合を全力を出し切って頑張ってもらいたいですね。