Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

《高校野球》春のセンバツ、観客導入で開催か!?

 

昨年の夏の甲子園は、今よりも新型コロナの感染状況は落ち着いてはいましたが中止となり、その代わり「交流試合」として開催されました。

最後の年になる3年生にとってはとても残念な夏だったかと思います。

しかし今年の春のセンバツは観客や応援団等も入れての開催が検討されているようです。

 

以下、ニュース記事の抜粋になります。

 

日本高野連が第93回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)を有観客で主催する準備を続けていることが12日、分かった。13日にオンラインで運営委員会を開き、新型コロナウイルス感染急拡大への対応を協議する。同日には、首都圏4都県に続き、甲子園がある兵庫と大阪、京都の3府県にも緊急事態宣言が発令される見通し。ただ、現時点では、緊急事態宣言は2月7日までで、宣言明けには有観客で開催できるよう、準備を進めていく。

夏の甲子園交流試合は、部員・指導者の家族や教職員などに限り、観戦を認めた。今春センバツは、感染対策を徹底し、数を絞った上で、一般客も観戦できることを目指す。全席指定が濃厚で、感染者が出た場合の経路を追えるようにする。 応援団の入場についても認める方針。各校の管理下にあるため、一般客よりも感染防止を徹底でき、感染経路も把握できるという判断だ。最終的な総入場者数は、政府の指針に沿う。

 今後の感染状況により流動的な部分は残るが、3季ぶりとなる甲子園大会のベストなあり方を探る。 運営委員会では、神宮大会枠の扱いについても協議する。昨秋の神宮大会が中止されたため、優勝校が所属する地区の一般選考枠を1校増やす同枠の扱いは現状、未定となっている。どの地区に増枠するかについて、(1)抽選で増枠地区を選ぶ(2)選抜大会出場から遠ざかっている都道府県に増枠する(3)21世紀枠を従来の3校から4校に増やす、といった複数の案が出ている。 神宮大会枠の扱いを定めた上で、29日に全出場校を選ぶ。なお、同日の選考委員会もオンラインでの開催が有力となっている。』

センバツ有観客で開催へ準備 応援団の入場も容認へ(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

 

「8割おじさん」こと京都大学の西浦教授は、政府が目指す緊急事態解除のレベルであるステージ3に下がったとしても、またその1ヶ月後には感染者数が今のように増加してしまうという試算を出しています。

感染者数や病床の逼迫などなかなかコロナが収束する気配が見えませんが、今年の春は無事に開催されることを祈っています。

私も高校野球ファンとして楽しみにしています!