Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

ギンザシックスで20店舗が閉店!?コロナの影響か…

連日コロナ関連のニュースが続いています。

全国的に重傷者の数も増え、病床も逼迫しているので、コロナに感染しないことも大事ですが、他の緊急を要する病気・怪我にも気をつけないといけませんね。

 

そんなコロナの影響なのか、銀座の街が大きく変わりそうです。

以下、ニュース記事の抜粋になります。

 

「ギンザ シックス(GINZA SIX)」の改装に伴い、館内の計20店舗が昨年12月から1月19日までに営業終了した。閉店した店舗のスペースには、3月中旬頃から順次新店舗のオープンを予定している。

 ギンザ シックスでは、昨年12月頃から段階的に入居テナントが撤退をしている。12月1日に3階「アディアム(ADEAM)」、27日に地下1階「キールズ(Kiehl’s)」、29日に6階「銀座大食堂」が閉店し、1月10日に地下2階「カフェエクスペルト(CAFE EXPERTO)」と5階「ダルタン ボナパルト(Dartin Bonaparto)」が営業を終了。17日には地下1階の「リビングネイチャーオーガニックス(LIVING NATURE organics)」「ハッチ(HACCHI)」「ジョンマスターオーガニック セレクト(john masters organics select)」「シュウ ウエムラ(shu uemura)」「SHISEIDO」「サボン(SABON)」、2階の「ペラン(PERRIN)」「アニヤ・ハインドマーチ(Anya Hindmarch)」、3階の「モスキーノMOSCHINO)」「3.1 フィリップ リム(3.1 Phillip Lim)」「ブルマリン(Blumarine)」、4階の「ビームス ハウス ウィメン(BEAMS HOUSE WOMEN)」「テアトル アッシュ・ペー・フランス(Theatre H.P.FRANCE)」「レリタージュ マルティニーク(l’heritage martinique)」が、19日には地下1階の「サロン デ パルファム(Salon des Parfums)」が閉店した。

 計20店舗のクローズを受けて、SNS上では「びっくり。コロナで打撃を受けたのか」「賃料が高そうだから仕方がない」といった声があがり、1月19日にTwitterでトレンド入りするなど話題を集めている。今回の大量閉店についてギンザ シックスの広報担当者は「次のステージへ向けた新たな挑戦として、開業から4年が経過した段階で想定していたリニューアル計画。コロナ禍とは関係ない」と説明。新たに入居する40店舗の詳細は1月26日に発表する予定だという。

GINZA SIXの店舗が大量閉店 「コロナ禍とは無関係、4年前から構想していた」(FASHIONSNAP.COM) - Yahoo!ニュース

 

今回のギンザシックスの一斉撤退はコロナとは関係ないようでしたが、銀座といえば訪日中国人たちが爆買をするインバウンドで恩恵を受けていた場所でもあります。

次に入居する40店舗は内需に向けた店舗が入るのでしょうか。

 

六本木などの飲食店が入るビルなどは飲食店の閉店によりテナントがガラガラの場所もあります。

協力金が出ている飲食店はなんとか今は持っているかもしれませんが、いつまで続くかわからないこの現状にみなさん不安は大きいと思います。

妻の友人の結婚式も2月に予定されていましたが、やはりコロナの影響で再延期となりました。

 

今は緊急事態宣言が出ていますが、全くと言っていいほど日常生活は変わっていません。

今年の5月頃にはワクチン接種が予定されているという話もありますが、先はまだ見えません。