Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

免許証の更新講習がオンライン化へ!

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新型コロナワクチンの接種記録をマイナンバーカードと紐付けるという案が出てきており、ここにきてまたマイナンバーカードに注目が集まっています。

今はマイナンバーカードが保険証の代わりになる時代になりましたが、免許証もその流れになりそうです。

 

以下、ニュース記事の抜粋になります。

 

運転免許の更新時に受ける講習をオンライン化するモデル事業について、警察庁は来年度、北海道、千葉、京都、山口の4道府県警で始める方針を決めた。マイナンバーカードと免許証の一体化を見据え、対象者は優良ドライバーのうちマイナンバーカードを持つ人に限るという。

 警察庁は今年度の第3次補正予算案に関係予算約2億6千万円を計上した。

 免許を更新する人は運転免許センターなどに出向き、視覚検査や顔写真撮影とともに、講習を受ける必要がある。オンライン化するのは、直近5年間に事故や違反がない優良運転者向けの30分間の講習で、来年秋ごろから始まる見通し。更新時期を迎えた人に送る連絡はがきに、専用アプリをスマートフォンに入れる方法などを記載し、希望者がそのアプリで受講。その後免許センターなどで受講終了を示すスマホ画面を示し、免許更新する。

 他人に渡す恐れが少ないといった理由から、受講はスマホに限る。パソコンでは受けられない。また、マイナンバーカードがもつ個人認証機能を使って受講者の本人確認をするため、同カードをもつ人しかオンライン講習を受けられないという。免許証とマイナンバーカードの一体化は2024年度末に始まる計画で、警察庁は一体化にあわせてオンライン講習を全国で本格導入する考えだ。

 また、警察庁は一体化されたマイナンバーカードから免許情報を読み取るためのスマホ型端末2万台を全都道府県警に配備する方針を決めた。その費用などとして約61億4千万円を補正予算案に盛り込んだ。端末は映像伝送機能などがあり、既に警視庁など一部の警察に約4万6千台配備。読み取り用アプリの開発とともに、端末の配備をさらに進める。(編集委員・吉田伸八)』

免許更新のオンライン講習、4道府県で来秋にも試行へ:朝日新聞デジタル

 

優良ドライバーに対しては30分の講習をスマホで好きな時に受講できるのは良いですね。

ただし講習後、免許証自体の更新を行うためには試験場や警察署に赴く必要があるようです。

そこがちょっと面倒かもしれませんね。

更新できる警察署もかなり限られているようなので、もっと近場の大きめの警察署でも更新ができるようになればいいなと思います。

 

いろいろなものがマイナンバーカードと紐付いていく世の中の流れですが、セキュリティーの方も万全を期して私達の個人情報を守ってもらいたいですね。