Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

世界でも、森喜朗の東京五輪開催発言に"?"

新型コロナウイルスの影響で開催するのか大きな注目を浴びている東京オリンピック

そんな中、東京五輪組織委員会会長でもある森氏の発言が今、日本だけにとどまらず世界で注目を浴びています。

 

以下、ニュース記事の抜粋になります。

 

東京五輪組織委員会森喜朗会長(83)は2日、今夏の開催について「私たちはコロナがどういう形であろうと必ずやる」と明言し、さらに「一番大きな問題は世論とコロナ」「やるか、やらないか、という議論ではなく、どうやるか」などと語った。これに世界メディアがかみついた。

 「五輪組織委員会が、東京に巨大な中指をおっ立ててみせた」とは、豪州の大手ニュースサイト、ニュースドットコムau。相手に中指を立ててみせるのは、西洋社会では最大の侮辱を意味するジェスチャーだ。同サイトは森会長の一連の言葉を報じ「東京五輪のボスが、緊急事態下にある五輪の運命について公然と“とんちんかん”な主張をした」と伝えた。

 仏AFP通信も森会長のコメントを伝え「大会を開催するという絶対的な決意表明の協調努力は、日本の人々に対する顔面への平手打ちだ。日本の人々は大会を推進したくないという意志を(世論調査などで)世界に発信している」と冷徹に報じた。

 インドネシア放送局CNBCは「コロナ変異株の脅威にさらされる中、東京五輪はゴーサイン!」の見出しで「世界の多くの国々が再びロックダウンを強いられている中、東京五輪への疑念が湧き起こっているが、森会長の口調は自信満々だった。それなのに、外国人観客は来日可能なのか、可能ならば何人規模かなど、多くの重要な決断はいまだ五里霧中。日本は2月末まで一般の人々のワクチン接種が開始されない」と報じた。』

【東京五輪】森喜朗会長の「必ず開催」発言に世界メディアあぜん「日本の人々に対する顔面への平手打ち」(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース

 

 
日本中でも今年の夏に東京オリンピックを開催できるとは思っていない風潮が大きいですが、やはり世界中も同じ考えだったんですね。
日本全国民へのワクチン接種が東京オリンピック前までに完了できるのならば少しは希望ももてましたが、それも叶いそうにありません。
日本政府・大会組織委員は「東京オリンピックは開催する」の一点張りですが、感染防止対策は?海外からの観客の受け入れは?など細かい点については何一つ決めることができていません。
大会組織委員会会長の森氏の異常なまでの五輪開催への執念。
自身の利権や功績を残したいがためにここまで執着するのでしょうか。
あまりにも世論、しかも国内にとどまらず世界との感覚のズレもかなり大きいように感じます。
 
オリンピックや森氏の動向に注目です。