Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

この女の子は一体?もう一度観たくなる映画「エスター」

 

今回は私が最近観た面白い映画をご紹介したいと思います。

今回オススメする作品はこちら

 

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https://movies.yahoo.co.jp/movie/333518/

映画の解説です。

孤児院の少女を養子に迎え入れた夫婦が、その日以来奇妙な出来事に遭遇する恐怖を描くサスペンス・ホラー。『蝋人形の館』のジャウム・コレット=セラ監督がメガホンを取り、実子を流産で亡くしたことへのトラウマと謎めいた養女に苦しめられる夫婦の姿を追う。悪魔の形相を見せる少女役の子役イザベル・ファーマンの熱演、ホラー作品を得意とするダーク・キャッスル・エンターテインメントによる一流の恐怖演出が観る者をとらえて離さない。

 

確かにこのエスター役の子の迫真の演技は素晴らしかったです。

本当にこんな子なんじゃないか、と思わせるくらいでした。

 

あらすじは以下の通りです。

子どもを流産で亡くしたケイト(ヴェラ・ファーミガ)とジョン(ピーター・サースガード)は悪夢とトラウマに苦しみ、夫婦関係も限界を迎えていた。以前の幸せな日々を取り戻そうとした彼らは養子を取ることに決め、地元の孤児院を訪問。そこで出会ったエスター(イザベル・ファーマン)という少女を養女として迎え入れる。

 

最初に言っておきますがこの女の子は「幽霊」というわけではありません。

幽霊などが出てくるホラー映画って、気になって観てしまうものの結局「ん〜こんなものか」と思ってしまいますが、こちらの作品はそんなことありませんでした。

最後は思いがけない展開に、驚きでいっぱいになります。

「えっ?エッ?」と頭の中が一瞬フリーズしてしまい、この結末を知ってる状態でまた作品を見たくなります。

 

残酷なシーンも多いので、そういうのが苦手な方は目を覆いたくなってしまうかもしれませんが、本当に面白い作品だと思いました。

 

それにしてもアメリカでは実子がいても養子を迎え入れる家庭も多いのでしょうか。

アンジェリーナ・ジョリーブラッド・ピットも実子がいても養子を受け入れていたように記憶します。

日本では養子を迎え入れるという風潮があまりないのでその感覚がわからないですが、兄弟にとっても血の繋がりのない養子を兄弟として迎え入れなければならないというのはストレスになるのではないでしょうか。

お兄ちゃんがエスターをいじめてしまうという気持ちも、わからなくもないです。

 

いろいろ複雑な問題が絡み合い、エスターを中心に不思議な事件が巻き起こります。

さて、この女の子は一体何者なんでしょうか。

 

思いがけない展開が待っているので、是非御覧ください。