Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

月378時間の残業・・・!?!?

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ここ数年で働き方改革が推進されている一方で、衝撃的なこんな記事をニュースが出ました。

 

以下Yahooニュース記事となります。

政府は5日、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室(コロナ室)の職員約100人の超過勤務時間について、緊急事態宣言を再発令した1月は平均約122時間で、「過労死ライン」とされる月80時間を大幅に超えていたと明らかにした。最も長い職員の超過勤務時間は約378時間に上った。

5日に閣議決定した安達澄参院議員(無所属)の質問主意書に対する答弁書で明らかにした。コロナ室の超過勤務時間は、2020年11月は平均約69時間(最長約197時間)、12月は同約77時間(同約320時間)だった。  答弁書は、新型コロナの感染拡大に伴って政府が推奨する「テレワーク」をした職員はゼロで、「新型コロナへの対応という職務の性質上、緊急的な対応を求められることもあり、取り組みが進んでいない」とした。  また新型コロナ対応を担当する西村康稔経済再生担当相の秘書官やコロナ室職員には「多大な負担がかかってきた」としつつ、「必要な人員の確保による体制強化を図るほか、可能な限り休息が確保されるよう対応してきている」と釈明した。【竹地広憲】

政府は5日、新型コロナウイルス対応を統括する内閣官房の対策推進室で、平均の超過勤務時間が今年1月、122時間に上ったと明らかにした。  単月の「過労死ライン」とされる100時間をはるかに超え、最も多かった職員は378時間だった。無所属の安達澄参院議員の質問主意書に答えた。  同室には1月末現在、102人が勤務。超勤の平均は昨年11月が69時間、同12月が77時間で、1月が突出して多かった。同室は「国会対応や緊急事態宣言発令に伴い、専門家らとの調整事務が増えた」と説明している。  河野太郎行政改革担当相は5日の記者会見で「相当ひどい。黒(ブラック)を通り越している」と述べ、関係部署に改善を促す考えを示した。  一方、対策室で昨年11月~今年1月の平日にテレワークを行った職員はゼロだった。西村康稔経済再生担当相は、民間企業で出勤抑制が進まないことに「生産性が上がらない、社内ルールがあるなど、言い訳がなされている」と批判していたが、足元の対策が徹底できていない実態が明確になった。  西村氏は5日夜の会見で、職員の長時間勤務について「大変申し訳なく思う」と陳謝。1月の緊急事態宣言発令や、新型コロナ対策の特別措置法改正といった懸案が集中したことが要因と説明し、今後は作業の分担や休日取得励行などの「業務改善に取り組みたい」と語った。 

 

月378時間ってなんですか。。。

私も数年前ですが、前職のときに繁忙期は月160時間くらいいっていたことがありましたが、160時間でも本当に心身共に疲れ果て二度と経験したくありません。笑

 

緊急事態宣言が延長されましたので、今日も自宅でのんびり過ごします!