Chimions_Tax’s blog

30歳税理士のブログです!税金に関することだけでなく、趣味や日常についても書いていきたいと思います!

高潮から一転、ベネチア が干上がる⁈

 

私も新婚旅行で訪れたイタリア・ベネチア

写真ではもちろんですが、実際に行って自分の目で見ても本当に美しい景色が広がっていました。

 

ベネチア といえば、高潮による被害で街全体が水浸しになってしまうというニュースを見聞きしますが、今回は逆に水の量がかなり減ってしまっているようです。

 

以下、ニュース記事の抜粋になります。

 

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『イタリアのベネチアでは、運河の水位が平均で18~19インチ(約46~48cm)下がった。

 "水の都"ベネチアで運河の水位が下がり、水上交通に支障も 2020年12月には高潮の影響でその水位は5フィート(約1m52cm)に達していた。 急激な水位の変化は気候変動と関連していると、ベネチアの市長は主張している。

 深刻な浸水被害に見舞われてから数カ月、イタリアのベネチアでは運河の水位が平均で18~19インチ(約46~48cm)下がり、一部で底が見えるような状況になっている。

 ベネチアでは、10月から3月は「アクアアルタ」と呼ばれる高潮のシーズンにあたる。 ところが、地元の報道では水位が下がり、ベネチアの象徴とも言われるゴンドラが水辺に乗り上げている様子が伝えられていて、水位の低下が及ぼす影響の大きさを示している。

 2020年12月には「MOSE(モーゼ)」と呼ばれる可動式の堤防が稼働せず、ベネチアは予期せぬ浸水被害に見舞われた。その水位は5フィート(約1m52cm)に達していた。 近年、最もひどい浸水被害は2019年に起きていて、その際の水位は6.3フィート(約1m92cm)と過去50年で最も高かった。

 ベネチアルイージ・ブルニャーロ(Luigi Brugnaro)市長は以前から、急激な水位の変化は気候変動と関連していると主張している。 「水の都」とも呼ばれるベネチアは118の小さな島からなり、運河と400以上の橋でつながれている。その人口は26万人以上だ。 イタリア北東部に位置するこの歴史ある街は、絵のように美しい運河やその歴史、美術、建築のおかげで毎年、何百万という観光客を迎え入れている。

[原文:Venice's world-famous 'streets of water' left dry after dramatic low tides drained its canals] (翻訳、編集:山口佳美)』

https://news.yahoo.co.jp/articles/d2b9878ee35ce2cec6e2c476f059d62dc6102555

 

これも気候変動が原因と考えられているようですが、ベネチアの人達にとって海路は重要な交通網です。

車や自転車が入れないベネチアでこのような状況だと、生活している人たちにも大きな影響があるでしょう。

 

ベネチア といえば有名なのがカーニバル。

今年の2月のカーニバルはコロナの影響で中止になってしまったようです。

 

早く賑やかで美しいベネチア に戻ってもらいたいものですね。